【学生ゲスト】こんにちは!ふっか!
ポッドキャストの説明
「大学って、なんのためにあるんだろう。」私たちも、まだわからない。でも、その答えを自分たちでつくれる場所がある。CoIU(Co-Innovation University)——岐阜県・飛騨古川にある、2026年に生まれたばかりの大学。私たちはその一期生です。カリキュラムも、文化も、まだ何もない。だから、ここから全部はじまる。その過程を対話を通じて、お届けします!
「問いと、対話と。」は、CoIU(コー・イノベーション大学)の学生が自分たちで続けている学生活動です。大学公認の活動ではなく、学生主体で運営しています。
出演
宮井陽音/ちぇりこ
各種SNS
- 問いと、対話と。https://note.com/haruto_miyai/m/ma9c2b38ca7c1
- 宮井陽音https://note.com/haruto_miyai
- ちぇりこhttps://note.com/cherry_child
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こそコーアーユーラジオトイと対話とへコー・イノベーション大学一期生の宮井です。同じく一期生のちぇりこです。この番組は、CoIUの学生2人がCoIUという謎めいた大学での学びについて話していく番組です。今日は学生ゲスト回。こんにちは、フッカというテーマでお送りします。お願いします。お願いします。いや、本日はちょっと。
いいマイクを使って初めて収録してみたいと思うので、あの音質がいいと嬉しいなと思います。お願いしま。す。お願いします。じゃあ早速ですけど。自己紹介からお願いします。はい。ええ、はじめまして。各務原市から来ました深井友人と申します。18歳。えっと、19歳になりました。現役生です。う。ん?お願いし。ます。
お願いします。今日はふっかって呼べばいい。ですか?ふっかって呼んでくださいじゃ。あふっかってみます。じゃあまずなぜこうあゆに。っていうことから聞いていきたいんですけど。は。いええ、高校二年生の時にCoIUの夏のプログラムっていうのがあって。そう、サマチャレって一般的に呼ばれてるやつですね。で、そこに総合型が使えるって言うだけの理由でとりあえず参加して、そしたら半年間プログラムをやったら総合型に使えるよって言われたので、半年間プログラムをやって。
で、その半年間のプログラムの最後に報告会があって。で、その報告会で。学校の説明を聞いて、ここだったらなんかやりたいことを見つけられるんじゃないかなと思ってきました。なんか普通の大学とは違うなって思った。そうですね。全然違うと思いました。まずその理論、対話実践っていうのが僕ものすごく好きで。その理論理論をやっているときに、それが何に使えるのかっていうのを常に考えるタイプなので、それが明確にわかっている状態が好。
き、かわいいよね。わかるわかる。で、じゃあ。それが普通の大学は理論一辺倒じゃないかなっていう時に実践があるってのが面白そうだったって。いう。そうですね。文系大学は特に実践に生きない学問が多いので。過去は過去?どんなことを?今までやってきたとかは?そうですね。高校一年生の秋頃までミュージカルをずっとやってきて、もうプロになるつもりで本気でやって、芸大行くつもりでやってたんですけど、その金銭的な面とか、ちょっと挫折したりとかもあって。
やめてしまって。それは挫折っていうのはどういう挫折?あんま深く聞かない方がいいで。すか、いや、大丈夫ですよ。単純に伸び悩んでたのところに、その金銭的な面とか、その師匠からのやめたほうがいいよっていう言葉で、ああ、もう無理だなって思ったっていうのが一番大きいです。ね、うん、その師匠の。やっぱ言葉が大きかった。
やっぱりミュージカルや。大きいです。もうずっと僕の。ことを育ててくれてた人だし。もう僕にとって憧れの人だったので。そのさ、ミュージカルやってる時ってなんだろうな、いっぱいやることありそうじゃん。必要なスキルがめちゃめちゃ多そうだなと思うんだけど、なんかどういう生活したの?普通に学校行って習い事的な感じでずっとやるって感じな。
の。そうですね。時間としては習い事なんだけど、その学校に行ってる間もずっと。セリフの台本を読んで書き込んだりして。で、授業の合間とか、あの昼休みの時間とかにどっかなんか屋上までの階段って、なんかたまり場になるじゃないですか。あそこに一人で行って一人で練習したり発声練習したりしてましたは?い。最初のきっかけは?
最初のきっかけは三歳の時に大場にエリザベートっていう舞台をに連れてってもらって。で、その舞台でルドルフっていうキャラクターに。ちょっと目がいって。僕もああいうふうになりたいと思って。三歳、三歳。ええ。すげえ。じゃあそっからもう始めて。そっからはい、高一まで。高一まで続。けてすごい。な。なるほど。でもその挫折をしてや。
辞めた後はどうしてんの?高校二年生になるの?かな。辞めた後は親はもうずっと偏差値の高い、いい大学に入れっていうふうに言ってきてたので、まあそれに従ってというか、もう勉強するのは苦じゃなかったので、ひたすら。ずっと受験勉強をしてました。うんうんうん。その中でたまたまそのさっきのサマーチャレ。そうですね。
のポスター。を学校で配られて、ポスターが。とりあえず、行ってみようか。とりあえず総合型に使えるんだったら行ってみよう。行ってみて。そこではどういうことした?の。そこではもう今のCoIUの授業のちょっとソフトなバージョンみたいな感じなんですけど、飛騨助とか飛騨市ファンクラブってあるじゃないですか。飛騨市の関係人口ファン。
を増やす方法を考えましょうっていうのが大きい目標で、そのためになんかフィールドワークして街を回ったり、種倉っていう、まあ高木さんが副村長をやってらっしゃる場所があるんですけど、種倉村に行って茗荷を取る体験して、飛騨助を実際にやってみたりして、その上でどうやったらファンがもっと増えるかなっていうのを考えました。
それ、結構楽しい。勝っ。ためちゃくちゃ楽しかったです。正直なんか小学校、中学校、高校と、まあなんか一般的な高校にいたせいで、その意見をポンっていうとなんでお前意見言ってんの?みたいな白い目で見られるような空間にいたので、なんかみんながその意見を受け入れて、その上でこうなんじゃないって返してくれるって空間がすごい快適で。
あ。あ、いいよね、わかるわかる。うん。で、そういう学びができるんだったらっていうことで。ああ、そうか。でも説明会も聞いた上で。体験と合わせて。いきたいと。夏の時点ではもうあの、こういうの、事務局の人からおいでよって言われて。いや、うちは国公立しか許してくれないんで。無理です。突っぱねたぐらい全然考えてなかったんで。
すで、その半年が楽しかっ。た半年がものすごく楽しくて。もう深夜0時超えるまでずっとズームで会議してへえ。すげえ。え、じゃあさ、それでCoIU行きたいって思ったわけじゃん。はい、もう親はさ、その国公立、例えば偏差値至上主義の中で、どういうバトルとか、どういうやりとりがあった?んですか。猛反対されたので、もうあの、そっちに関しては自分で生活費とかも稼げるから、もう自分で全部稼いでの学校に行くためのお金、もう全部自分でなんとかするから。
っつってほぼなんて言うんだろう。絶縁に近いような。宣言をしてき。ました。今まあそう。連絡は取り合うし、たまに実家にも帰るんですけど、全部自分で自立してお金のことに。ええ。学費も。学費も。学費はでも。先ほど、奨。学金で取る予定だったんですけど、父親の収入がまあある程度あったせいで取れなかったので、父親に借りている状態です。
卒業したらちゃんと返す?じゃあ、気合は入ってるわ。け。気合は入って。ます。なるほど。すげえな。じゃあそんな中でこわゆきて二ヶ月。怒涛だったけど、なんかどうだった?いや、本当にもう一番最初からカオスでしたね。そうだね。なかなかね。いきなりプロジェクトドンってやらされて、もうプロジェクトなんてやったことないから、どうしたらいいんだろう状態で、ここで本当に俺は通用するのか?
みたいな。でも逆になんかヒラクマさんっていう。あの広葉樹をの活用方法を考えるみたいなところの団体というか、会社が飛騨にあって。で、その会社の方のお話を聞いて、その学生の意見も欲しいって言われて、その時にミュージカルの役作りのために勉強した話をしたんですよ。そしたら、なんか結構通用して、あれ、もしかしたらこのミュージカルで学んだことで結構通用することがあるのかもしれないって思って。
じゃあ第一次産業でなんかできないかなって思い始めて、そこからなんかやりたいことを探すってさっき言ってましたけど、やりたいことが見つかって、なんか日本の、その農業の農作物の価格の弾力性を上げたいっていうのが一番大きい。今の目標です。まずカオスだったのは、ガチャガチャプロジェクトのこと。そうな、あれはあの、あの、リスナーの方に。
あの、説明するとなんか。飛騨古川にガチャガチャを設置しましょうとなった時に、皆さんどう動きますか?っていうお題が与えられて、こう各班に分かれて、こう、プロジェクトマネジメント班とか、デザイン班とか。うん、あと何班だ。設置班とか。場所を決める設置班とか。まあいろんな班に分かれてやった結果、大カオスになったっていう書店の。
ね、あの話がありますね。で、そこの話だよね。そこの話です。で、PM版に入ってみて。はい。なんかプロジェクトマネジメントっていうそのワードに惹かれて入ってやってみようって思ったら、もう知らない単語がいきなり飛び交い始めて。で、みんなプロジェクトやってきている子たちだから、なんか違う気がするけど、彼らの方が間違いなく合ってるんだろうって思って、そのままなんとなくついていくみたいな。
で、実際はその。僕が間違っているわけじゃないこともあったり、ここを言っとけばよかったようなとか、ひたすらにリフレクションが重なって。最終的に最後のリフレクションでいろいろ文章を書いたんですけど、ワード四枚分埋まりま。す、やばす。ぎる。本当に。どんだけ気づくところが、やっぱ気づくポイントが多いっての。
でも素晴らしいことですから。あの、いいね。で、その後にじゃあ結構プロジェクトって難しいかもって。そうですね、思って。でも、とはいえ学校生活はあり、いろんな地域の人とのお話会みたいのもあり、参加していく中の一つにヒダクマさんがあってはい。で盛り上がっ。た、盛り上がります。ね?なんかガチャプロジェクトの前後で、なんか交友関係ガラッと変わった?
みたいな。ちょっと聞いたんですけど。そうなんですよ。ちょっとね、自分がやらかしてしまって、ちょっと仲が悪くなっちゃった子がいて。で、その子中心に、その入学前からなんかオープンチャットで話しているチームがあったんですけど、その子中心というか、そこでそのメンバーがまあ、そっちのその子とこういう。が深いからその子と接触。
僕ができなくなっちゃうと一緒に遊べなくなっちゃって。で、他にも友達がいたので、じゃあそっちとご飯行ったり、ご飯作ってみんなで食べたりっていうのをしようってなって。そこでそっち側の友達とどんどん関わっていったので、一気に変わりましたね。結構転機だった。それ。は。そうですね。今までだって関わってないメンバーと関わってみて、なんか結構。
なんて不安とかなかったのかな?っていうか。不安はまあ正直めっちゃありました。なんかもともと関わってたメンバーがほぼ半年くらい。半年もないか。二三ヶ月は間違いなく一緒にいて、まあそうだよ。ね。入学前からね。そのオープンチャットのライブトークっていうしゃべれる機。能がたまに参加してた。そう。そういたんですけど。
その。そこで。喋ってな、なんか雰囲気としては、なんかガツガツプロジェクトやってる子たちっていうよりかは、なんか言い方あれですけど、普通の高校生だったんですよ。で、そこからなんかガッツリプロジェクトやってる子を中心としたチームに入ったから、正直最初はついていけんのかなとは思ってました。うんうんうん。今はついていけてる感じで結。
構意外とその、そういうのをやってきた子たちだからというか、対話が好きなチームなんですよ。だから、たびたび対話になって。なんか考えてみようみたいなことが多くなって。それがめちゃくちゃ楽しい。です。え?それ?普通の会話の中で、何かについてちょっと喋り始めて。雑談の勢いから、だんだんだんだん対話になっていくみ。
たいな。ええ、すごいい大学生生活だな、それは。うん。じゃあそっから待って、ひだくまさんの話に戻るけど、なんかミュージカル経験も捨てたもんじゃないなって思ってきて。捨てたもんというか、繋がらないと思ってたけど。意外と生きるかもってなって。一次産業待って。ここもあんまり繋がってない一次産業のミュージカルをやってたってこと。
ミュージカルの主役の子達って、そのまあ、あの言い方すごい悪いですけど、王子様が最底辺ぐらいしかいないんですよ。人生が壮大になるように作られてるから。え、そうなると最底辺の仕事?ってなって、すぐポン。って出てくるのが、第一次産業が多。いんですよ。ああ、面白い。農業から第一次産業になっちゃうっていうのがあって。
で、そうするとその辺の知識がめっちゃいるんですよ。え。それはセリフを入れるだけじゃなくて、その基礎知識みたいなのも学ばないといけないの?はい。例えば、例えばちぇりこさんを僕が演じるとしたら、ちぇりこさんのすべてを知らないとちぇりこさんを演じられないから、ちぇりこさんのことを全部調べるみたいな。の。役で。
そんな深いの。ミュージカルって。深いです。めちゃくちゃ深い。です。それはさ、知ってるのと知らないのだとさ。こう、演技も変わって。くるの、全然違いますよ。その、もう人格を一つ作り上げるぐらいの勢いで作んないと、その演じてる感が残っちゃうんで。僕はそれが嫌いなので。え、ちょっとさ、話変わるけど、そのいいミュージカル俳優と、まあいいというか、そこまでじゃない、ミュージカル俳優の違いみたいなところってさ。
なんか何?没入度みたいのが違うの。それは多分、一番大きくあるのと、私を見てって感じのやつは多分だいたい微妙、微妙な感じになっちゃうので。そのその人の人生を演じる。で、その世界に溶け込むっていうのが、多分いいミュージカルなんじゃないかなって僕は思って。ま。すなるほ。ど。それが第一次産業とつながった。そう、知識が。
だから例えば染色技術とかもそうですし。農業とかもどういうふうに畑が作られているのかとか調べたり、実際に家に家の裏庭がでかかったので、そこで何か適当に農業をやったり。まあなんか作られていく過程が好きだったので、なんかそのままなんとなく続けて、農家さんに言ったら農業なんて言ってもらえないような、その種をまいて放置しておいたら植物が出来上がるみたいな、その程度のことをやってたり。
あと練習場所としてキャンプ場とか山の中を選んで。だから山の歩き方を知ってたりみたいな。すごいつながってるね。なるほど。そこでじゃあその知識がヒダクマさんとの対話で盛り上がり。はい。ミュージカル経験も使えるじゃんってなって。たで、そっから農産物の価格、弾力性をどうにかできないかっていう問いにつながった。
はい。え、平熊さんはさ、広葉樹の話じゃん。そうですね。そっからどういう話になった?そっか。ら、なんか農業とかその林業とか、そういう第一次産業の関連で、僕が一番今やりたいことってなんだろうって思った時に。っていうか、そこから、まあいろいろあったんですけど、そのなんか先の未来、最終的にどうなりたいかを組み立てなきゃいけないことが起きちゃって。
そのなんかなんとなく作っておかなきゃいけなくなっちゃって。で、その作るために三なんなんていうんだろう、最後、最終ゴール自分はどうなりたいの?って言われた時に、30歳ぐらいでその山の中とかでのんびり酪農とか農業とかしな、いわゆる自給自足しながらなんかでも稼ぎつつ、のんびり音楽やるみたいな生活がしたいなと思って。
じゃあ農業。せっかくなら、じゃあ農業で稼ぎたい。じゃあ農業で稼ぐためには、農業で稼げる基盤をそれまでに作っておかなきゃいけないよねってなった時に、じゃあ農産物の価格弾力性を上げれば、つまりあの付加価値をつけて高く売れるようにしておけば、自分が稼げるようになるよねっていう思考回路に至ってそれです。え、あんまり科学弾力性わかってないかも。
今は科学弾力性が低い。低いですね。簡単な話なんですけど、生活必需品って。ある程度、一定数しかいらないですよ。一日に人が食べる量が決まってるから。だから、どれだけその希少価値が下がって裁量になっても、買われる量は一緒なんですよ。だから豊作になった時に食食べ物が余っちゃうっていうのはそれが理由なんですけど、そういうその余っちゃうのに、逆にそのええとまあ、これメリットもあって、例えば不作になって。
野菜が高騰しても絶対買わなきゃいけないんですよ。何かしらは米とか野菜は絶対に必要になるからっていう。その価格の変動が本当に上には上がれ。うん、違うな。下には下がると上には上がりきらないみたいなところがあるのが価格。弾力性が低い。低い。それを高めた。い、高めたい。高めるためには贅沢品というか嗜好品。その必需品としての需要じゃないところに需要を持ってこなきゃいけない。
飛騨牛みたいなもん。そうそうそう。え、それはさ、生きるために欠かせない食べ物の量は変わらない中で、最近思ってる問いなんだけどさ、いろんな野菜たちがブランド品になっちゃったら、うん、困っちゃわないって思うんだけど、その必要ななんか普通の野菜があるからブランド品が輝くわけで、あの。普通の野菜も必要だし、その農家さんも生きていく必要がある。
日本人にとっては、っていうか、まあ人間にとってはで、みんながブランド品になっちゃったらいけないなって思うんだけど、そのあたりについてはどう?これはもう僕の持論なんですけど、日本はその一定の供給をする。普通に食べる野菜を作るには向いてないんですよ。土地が狭くて山が多くて、大量生産に一切向かないで、逆に大量生産に向くような地域はいっぱいある。
ってなったら、その普通に食べる野菜は海外に任せておけばよくて。で、もしでもその時、輸入が絶たれちゃったら、国内で生産している野菜を国内にとどめおけば、その飢え死にすることはないじゃないですか。高騰はするけど。だから日本がやる農業は農業を続けることとが目的でやって、その常にその食べるよ、食べるよってと全部食べるようなんですけど、なんか。
日常生活に必需品としての農業はあんまり向かないっていう風に考えてま。す、なるほど。だからブランドとしての作物を作っていきたいというこ。と作っていきたいし。そう、うん、効率的に作れるようにして、そのその付加価値を確実につけられるようにしたい。なんか僕が今考えてるのと、有機農業。っていうのが一番大きいのかなと思ってて。
海外のセレブの有機の有機の作物の需要ってすごい高いのでで、日本の作物の需要も意外と高くて。で、だからその二つを。まあちょっと輸出に結構ハードルが高いんですけど、そのその二つを両立してセレブに売れれば、ものすごい付加価値がつくじゃないですか。高級品になるからっていうのを考えて。ます。やってみたい。やってみたい。
それはじゃあ農家としてやりたいってこと。そうですね。農家として、最終的には農家と。してやりたい。ええ、そうなんだ。知らなかった。うん。知らなかったね。それに向けて、今取り組んでいることとかはありますか?それに向けて、まずはその日本がその輸入を断たれた時に、どのくらいの量の食べ物が必要か、米と野菜と肉があれば生きていけるじゃないですか。
この三つがどれだけ必要なのかで持って、この。野菜自体を輸入しなくても、肥料は輸入になることが多いんですよ。だから、そこも国内で生産して全部国内にした時にどれだけの量を生産すれば、その完全に輸入がストップして鎖国状態になったとしても。日本人。が生きていけるのか?っていうのもシステムを今作ってます。シュミレ。
ーションシステムです。実際に。実際に、まあ。ずっとシミュレーションっていうのはさ。ただ、積み上げじゃなくて何をシュミレートする?まず、えっと、まずは現状の食料自給率というか、あのどれだけの割合が海外になっててっていうのが、なんかわかりやすい形にした上で、それをその数値、例えば災害が起きたらどうなるとか、えっと、輸入が完全に断たれたらどうなるとか、えっと、エネルギー供給だけ断たれたらどうなるとか、そういう細かいどうなるをシュミレーションできる。
アプリを作ろう。としてます。それで、まずは見れるようにした。い、見れるようにしたい。可視化したら、そこからどういうふうになプロセスで動いていけばいいのかが明確になる。じゃないですか。アプローチの方法。そう見つける。ああ、壮大だね。うん、思った。ええ、それはさあ、一人でやってん。の今一人でっていうか、AIと向け合ってやってま。
す、1対1で。じゃあ一旦まずそのシミュレーターを作ってからなんていうの?実際にやるところを。例えば、農家さんが親の子供が生徒とかにいるから、一緒に作ったりとかやっていけたらいいなっていう。同時に何か農家さんのなんていうんだろう、農業において重要としているものを知りたいなと思ってて。スマート化って絶対重要になってくるんですよ。
でも。農業を好き好んでやる人たちっているじゃないですか。彼らは農業に何を求めてるんだろうって。お金以外のところを知らないと。その求めてないところはスマート化していいんだけど、求めてるところは残した方が。いいと。そうだね。え、そこを知りたいから農家さんとガツガツ関わっていき。たいええ。すごいね。知ら。
なかった。面白そう。なんか仲間集められたらいいね。怖いってね。じゃあ授業ちょっと今は将来だったりとかの話だったけど。授業はどうなんか授業についていくのが大変だったとか言ってたけど。ついていくのは本当、ゼロ学期は本当に大変だったんですけど、一学期に入ってからはその座学的なのが基本になる勉強が多いじゃないですか。
で、僕、経済学も経営学も好きで、結構勉強してたので、そこは全然ついていけるし、ミクロ経済面白いなあと思って。まあ一番面白かったのはその。ミクロ、経済とかがわかんない子に質問されて、それに説明をしていると、自分の理解が思いっきり深まるんですよ。で、新しい疑問が生まれてきて、それを調べてっていうことができるようになって、それが一番面白いなと思って。
人に教えるって大事だなって。いや、目の前で見てましたから。言ってはい、なるほどね。そんな深くなってたんだね。はい、知らなかった。ありがとうございます。今回は学生ゲスト回。こんにちは。ほっかでお送りしました。ありがとうございました。あり。がとうございました。問と対話とはスポティファイで配信中です。コウアイ郵政が日々の学びをアウトプットするノートのマガジン。
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