問いと、対話と。

【先生ゲスト】こんにちは、山東さん

シリーズ
ゲスト回
回
先生ゲスト
配信日
出演
宮井陽音・ちぇりこ
長さ
35分

ポッドキャストの説明

「大学って、なんのためにあるんだろう。」私たちも、まだわからない。でも、その答えを自分たちでつくれる場所がある。CoIU(Co-Innovation University)——岐阜県・飛騨古川にある、2026年に生まれたばかりの大学。私たちはその一期生です。カリキュラムも、文化も、まだ何もない。だから、ここから全部はじまる。その過程を対話を通じて、お届けします!

「問いと、対話と。」は、CoIU(コー・イノベーション大学)の学生が自分たちで続けている学生活動です。大学公認の活動ではなく、学生主体で運営しています。

出演

宮井陽音/ちぇりこ

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Spotifyの自動文字起こしです。聞き違いや、話し手の区別がないところがあります。

うこそコーアイーラジオトイタタイわためコー・イノベーション大学一期生の宮井です。同じく一期生のチャリコです。この番組は、CoIUの学生2人がCoIUという謎めいた大学での学びについて話していく番組です。今日は特別ゲスト会こんにちは、山道さん。というテーマでお送りします。お願。いします。よろしくお願。

いします。お願いします。最初。最初に山道さんの紹介を簡単にさせていた。だきたいんですけど。え、兵庫県西宮市出身、経済学の博士で、環境経済学、地域経済学がご専門のCoIUの助教です。一クォーターでは競争入門の授業を担当してくださっています。主な研究テーマは再生可能エネルギーの地域経済効果や地域共生制度設計です。

2012年に長崎県オバマ温泉へ移住し、地域住民と連携した小規模地熱発電事業の立ち上げに参画、2015年に事業化を実現されました。2021年に京都大学で博士号を取得し、2022年より。自然エネルギー財団にて、洋上風力発電や地熱発電を中心とした制度政策設計に取り組まれているそうです。本日はよろしくお願。

いします。よろしくお願いします。ええ。緊張するない。や本当?ありが。とうございます。じゃあ最。初の質問なんですけど。はい。結構佐藤さんの授業。私たち聞いててすごい面白いんですけど。授業づくりに。思いみたいなところとか。なんかありますか?そうですね。まあ、あの、僕は実。まあ実は大学の教員として授業をやるの初めてなんですよ。

だからもう正直あんまよくわからない。だからもうあの一番最初なんで、もうなんかもうできるだけみんなのためになるような授業を作りたいなと思ったんです。まあどういうことかというと、普通の大学のあの授業、まあ例えば環境経済学の授業とかって。本当、受け身の授業が多いじゃないですか。もうあの講義、いわゆる講義でインプットが多いで、僕はすごい個人。

僕は授業で受けた側の時にすごいそれが嫌だったんですよ。なんかもっとこの使える授業にすることできないかなって学生の時から思ってたんで。まあ教員になった今、あのコアーユーの皆さんにとって役に立てる事業、あとまあ、来年ボンディングシップでいろんな地方に行くじゃないですか。実際に現場行くじゃないですか。その時に使えるような。

授業にしたいなと思って。いろいろあの、作ってみました。ありがとうございます。そうです。先生方何人か一クォーターであの授業を受けてるんですけど、まあフィードバックもすごい丁寧だし。あの、ありがとうございます。なんか毎回こうやってみて、ちょっと違ったなと思ったら直し改。善して。って。いうのがはい、すごい感じられて。

あの生徒としてはありがたい限。り、いや、そうなんですよね。あの第1週の時に、ちょっとこうなんだろうな。どれぐらいのみんな学生求めてるかわかんないから、ちょっとまあまあぐらいのワークの量というか、あの忙しさというかね。で、やってみたら、結構多くの人からアンケートでもっと厳しめにやってくださいって言われて、マジかと思って。

そうだから2週目からはちょっとあのやる作業を増やしましたね。はい。なんか普通の大学で授業を受けてた身としては、やっぱ普通の大学だと15個まで一つの授業、もう今回は4週間なんですよね。4回で二コマかける、四で8回しかないんで。はい。なんか情報がかなり伝えられる情報を限られるなっていうのと、グループワークを多くしている、さらに伝えられる情報が減るのかなっていう中で、そのなんですかね、選び取るなんか教える項目っていうのは結構。

考えられてたんで。すか、そうですね。あの、さっき、まあ、冒頭でもお話ししたように使える授業にしたいうんで、特に。えっと、CoIUの皆さん、二年生から各地方で現場に行くことになるので、ええ、その時に使える環境経済学的な視点は何かなと思った時に、まあ今回授業で八つの視点っていうね、紹介したと思いますけども、はい、もうそこに集中しようかなと思いました。

で、逆にあの、なんだろう?他にもあるんですよ、環境経済学の理論って。で、もっと言えば、えっと、なんとか分析とか。あの、もういろんなこう理論あるんですけども、ただ現場で使おうと思った時に、あの、あんまり情報が多すぎると、多分みんなね、左から右に抜けていきますよね。だから本当に少なくともこの8点だけはっていうのだけ、ちょっとエッセンスだけはちょっと選んで。

で、まあ短い期間、さっき言ったようにね、4週間しかないので。で、1回だけしか扱わなかった。だとしたら多分みんな忘れちゃうけども、今回1週目からずっと、もう耳にタコできるぐらい言ってましたね。もうまたかよみたいな感じで。あの、今日も4週目だったから、あのみんなの反応こう。同じことを話してる時に、あの八つの人の話してる時、みんなこんなまたかい表情してたけども、それそれでいいんですか?

それでもう耳にタコぐタコにできるぐらい、ある意味洗脳じゃないですけども、それに近いぐらいのことをやったら、もしかしたら来年の今頃ボンディング。シップ。で地方行った時にあこれもしかしてあのフリーライダーのがの視点で見れるかなとか。あ、このプロジェクトもっと外部性の視点から見たら、こう改善できるんじゃないかなっていうことにつながればなと思うんで。

すよね。そういう意味で使える。授業にしたあの、もうだいぶ絞って、今回は授業にしました。はい、授業に出しました。あ、なんかちょっと聞いてて。そもそも論なんですけど、その今まで先生やられたことないところから、今回こう。アイユーの先生としてってこう、多分あの。依頼が来た時に、別に自分の研究をやっているだけでも、あのまあ、自分の研究と自分の地域での活動をやられているだけで、結構充実はされてたの。

かな?と思うんですけど。こう先生になるっていう。決めたのはどういう理由があるんですか?まず、あのcoreiuのなんだろう理念っていうか、こう、地域と競争、これは本当にずっと自分が現場とか研究、研究とローカル、あの地域、両方入ってましたけども、ずっとそれが必要だと思ってた。で、それを専門にした大学はできる。

あるいはまあ大学はまだ。僕が参加したときはまだそういうコンセプトはっきりしなかったですけども、こういう感じの大学を作ろうと当時はですね、思った時に、あ、これは面白くなると。思ったのが一つですね。で、もう一つが、まあもちろん研究と実践をやってはいたんですけども、やっぱりあの、一緒にこうなんでしょう、あの、えっと一緒にこう取り組める仲間を。

あのね、まあ楽しいじゃないか。そっちの楽しいじゃないですか、そっちの方が。で、あの、まあ、自分はどちらというとこう。なんだろう、学生とかあるいはその何かを一緒に共有する。まあ教えるって言って、ちょっと上から目線ですけども、何か共有する、一緒にやるっていうのがすごい好きで。で、大学ってまあ特に僕はまあ授業よりもゼミゼミを持ちたかったんです。

参道ゼミです。まあ、参道ゼミってちょっと。悪いか。楽しみで。す参道ゼミで。今あの住んでる長崎小浜温泉なんで。自分のゼミに入ったら、もうちょっと強制的にオバマに住んでもらおうかなと思ってるぐらいですけ。ど3 4年生って。こと。そうです。3 4年生です。はい、もうそれぐらいだから。そこでもう一緒にで、あの、まあ楽しみながらねで、何か実践できる。

それが結果的に学びにもなる。で、それは学生の学びだけじゃなくて、僕らにとっても学びになるから。そんな環境ね。行かないわけにいかないです。へえ。行きたくなるのは当たり前です。よね?もう。でもなんか2人の生徒が。オバマにも足。を、いや、あれ、びっくりしました。本当にあの、僕は4月前半、2週間、あの担当で飛騨に来てて。

で、それで帰ったんですよね。で、帰った。本当もう次の週に。まあ、その2人の学生から急にDMが来まして、あの、オバマ行ってもいいですか?で、てっきり僕は夏休みかなと思ったんで、あ、いいよって。あのおいでおいでって言ったら、いつぐらい来るの?って聞いたら、え、来週いいですか?来週みたいな。もうゴールデンウィークですわ。

めちゃくちゃ。さすがにそんな早く来るとも思ってなかったけど、たまたま予定が入ったんで、二泊3日でへえ、来てくれて。でね、あの。ゴールデンウィークだから飛行機とかも取れないから、もう陸路というか、電車で来たら片道10時間かけて来てくれてそうだから。で、本当はもう二泊3日空いてたから、もう結構フルフルアテンドで回って。

で、えっと、オバマで面白い面白いと思う人7人ぐらいかな?合わせて話。をいいな。そうそ。ういいな。だからまあ、食関係もそうだし、旅館関係もそうだし、あと、えっと。デザイン関係かデザイン関係の人とかね、そういう人にこう合わせたりして話をしてたら、まあなんかデザイン関係も興味あるって言ったけどもそう、なんかそうやってこう、まあ来てくれたからねそう、なんかまさかちょっとゴールデンウィークに来ると思ってなかったんだけども。

でももう1回ね、あの、その2人のうちの一人がね、また夏に2週間ぐらい来るらしいね。2週間滞在で、ちょうどうちの隣がゲストハウスなん?だけど。もそこがあのふりあこって言って。あのまあ。ベッドメイキングとかね。仕事をしたらただで泊まれるっていう制度があるのね。で、その制度を利用して2週間滞在するみたいで。

そう、だから何か面白いことやろうかみたいな話。そうですよね。そう。でもそれとは別に、せっかくだから、もしオバマに興味持ってくれてる人がいるんだったら合同でね。なんかまあ、一人一人がバラバラで来るよりも、なんか合同でなんかオバマ温泉ツアーみたいな企画してもいいかなと。なんか今ね、母乳シップの。あの候補がもうすぐ決まると思うから、言ってごらん、大丈夫、大丈夫。

うん、あの決まるだろうから。まあそれの、なんか、オプショナルツアーでその、えっと、下見に行く。えっと、プログラムが多分、6月末ぐらいにみんなに多分お知らせ行くんね。だからそれで日程が決まったら、その空いてる日にそのオバマ温泉ツアーをちょっと記憶にしようかなって話を今事務局とはしてるんで。す、オバマ温泉はなかなか縁がないと。

そう、なかなか行かない行。かないところなんで、ありがたいです。でも本当、住みやすくていいとこなんですよ。まだまだやりやりしろがあると。いろんなことできそうな地域ではあります。か、あります。あの、まず、えっと、まあ、温泉街自体はすごい。海と山に囲めるとすごい狭い街で、まあ歩けるんですよ。もう南北端っこから端っこまで歩いて30分行けば、端っこに行っちゃうぐらい。

へえ、凝縮して、その中に旅館とか。まあいろいろこういうお店で住宅もあるんですけども。あの、まあ、温泉があるしで、周辺海が海の幸がありで、あの食物、農作物、もうもともと豊富なエリアで、食もあふれている。で、温泉蒸気があるんで、それを蒸して食べる。湧き水も出てるんで、それも飲んであの、まあ飲むとかですね。

まあそういうこう遊びができると、ただそれがまだ全然外に伝わってない。まあ、うちらだけで楽しんでいる状態なんですけど。なんか、なんかそれを。せっかくここで資源があるんだったら、いろいろできることあるなと思って、僕はエバーノートにずっとメモを残しているんです。オバマ温泉でやりたいことリストって、もうあの900近いですけども、909百、もうやりたい。

まあね、あの大きいアイディアから小さなアイディアまでですけども、あ、これオバマでやったら面白そうだなと思ったらすぐメモしてる。うん。メモまで。そう。後で深掘。りああ。ごめん。ちょっと喋りすぎたな。順番にじゃあまあちょっとさっきゼミみた。いな話が。あ。ったのでこう。学生時代の佐藤さんのお。話をちょっと伺いたい。

と思。うんですけど。こう噂によれば大学時代、いろんなゼミに入っ。て。こう勉強。勉強っていうか、参加されたのかなと思う。ん?ですけど。あの、その時のお話。ちょっとまず伺ってもいいです。かはい。あの、僕は、大学学部は関西学院大学の総合政策学部っていう、いわゆるまあいろんな分野を学べる学部に行ったんですね。

で、それは高校の時から。まあいろんなことに興味を持っていて、どこかの学部、経済学部とか理学部とか、なんか特定の学部は決められなかったんで、まあそこに入ろうと思って入りました。ただまあ入ってみたら先生は面白いんですけども、授業は。ちょっとあれだったんで。僕、実はあの普通の授業では点数、あんま良くなかったんですよね。

もう60点台とか、もうギリギリだったんですよ。いやいや。ただ、ゼミは大好きで、あのいわゆるこう単位を取るゼミはもちろん言ってましたけども、単位に関係なくもふりでいろんなゼミに参加したりとかしてましたね。それがすごい自分にとって、あのええ血肉になっているというか、学びになったあの。まあ、ゼミの話。したあ、なんかそれはその講義は結構受け身だったけど、ゼミは自分もやるから楽し。

かった。そう、一緒に作業をやると。あの、今みたいに、あの普通の授業でグループワークとか等じゃなくて、もう20年前になるから、本当だからもう受け身ばっかりで、それが全然まあ面白くなくて。あの、いや、知ってる先生もいるから、ちょっとあれだけ聞いてくれてるかもしれないけど。うん、あの、で。でも大学のゼミではもう。

なんなんだろうな。例えばグリーン先生ってアメリカ人の先生のゼミだったんですけども、そこではテーマをクリエイティビティっ。ていう。面白そう。うん。で、何をやったかといったら、まず自分の関心のあるテーマを出せと出しましたと。で、次の週、それに関して、えっと、なんだっけ?一番詳しいクリエイティブな人間を自由にリストアップしようとリストアップしました。

で、その人たちに質問したい内容を作れと。あの、みんな質問質問して作りました。そしたら次の週にその十人に電話かけろと。ええとか言って、結構有名人いっぱい上がってて。ええみたいな感じで。みんなそんなことやったことないから。でももうやらざるを得ないからって言って、まあ十人かけて、まあちょっとアポ取れたの3人だけだったんだけども。

で、それでじゃあ次会いに行けとか課題があってそうで、そのまあ会いに行く前に質問ちゃんとその、なぜそういうクリエイティブなことができるのかっていうテーマで話を聞きに行って、その人のやってることというよりも、その人の考え方とか、普段の暮らしについて、なぜクリエイティブを保てるのかっていうテーマに聞くっていう。

まあ要するに、自分で動く、動かされる事業みたいなゼミが。だったらそれで好きだったんですよね。はい。そんなことやってました。なる。ほどあれ?なんか佐藤さんはじゃあ、やりたいこととか、興味が結構はっきりしてたってことではあるんです。かえっとですね。当時はやりたいことがいっぱいありすぎて、どれか決められなかった時です。

ち。ょっと。コア優勢っぽ。い、それはそうか。だからもしCoIUが自分の高校の時にあったら応募してると思う。はい。ああ、うん。なんか今結構やりたいこといっぱいありすぎてどうしようみたいな子たち、一定数いるんですよ。なんかその子たちに対しての、なんかアドバイスっていうかな。ん?かあったりし。ますか?コメントみたいな。

もう二つあって、まず一つはやりたいことが多すぎると頭がいっぱいになっちゃう。だからとにかく思ったこと全部どっかに。文章にもあのメモメモして。これがさっき言ったエバーノートです。僕はそれ、あの大学三年生からやり始めまして。はい、そうすると。あの、なんだろう、メモにしちゃうと自分安心できるんですよね。あ、なんかずっと考えてたことを、この技を忘れちゃう、忘れちゃうと思って余計考えちゃうんですけども、メモにしておくと、あというか、ここに保存されているから違うことを考えられる。

また違うことを考えた。次にメモをうんで、例えばそれが一年後ぐらいにまた同じようなことをなんだろう、思いついたととかしたら、追記その昔のメモに追加できるじゃないですか。そうやってメモを育てることができる。う。んなんかそれメ。モを育てる。いい。だからそういう、こう、なんか頭いっぱいになったりとか、あるいはこういっぱいあって、でも本当に自分は何も決められなくてっていう。

それはネガティブなことじゃなくて、財産なんですよね。ちゃんと財産になるようにアーカイブ今言ったメモですね。アーカイブできるようにしておく。これはまず大事なことの一つなのかなと思います。2つ目は、もうあの現地とかその詳しい人に。会いに行くとか話しに行く。さっきのゼミじゃないですけども、本当最初はえ?マジで?

ってめっちゃ嫌らしいと思って、あの課題のギリギリまで電話しなかった。あの締め切りギリギリまで電話しなかったんだけども、電話したら案。外楽しくて。そう。で、もう想像の十倍、20倍学びがあった。その話を聞きに行った人が、だからそうやってこうなんだろうな。あの、全然そんな有名人じゃなくてもよくて、関心があることがあったら。

SNSでもいい。とにかくまず聞いてみる。で、別にそれでなんかね、怒られたら怒られたらいいじゃん、うんっていう感じだからね。そう、まずそういうとこかな。だからまずアーカイブすることと小さいことでもいいからまずやってみる。ああ、今日の授業でも。出ていた小さな一歩。そうそうそうそう、小さな一歩。あ、その、その話すんの。

今日は忘れた。これ、みんな聞いてくれるんだ。めっちゃ面白。いな。うん、そうだね。メモをすごい取られ、どうやって取ってるっていうか。なんか僕はノートで一日一言語化するんですけど、どういうノートって。あ。の文章の方でどうやって取ってるとか、日常でどういう点で取ってるのかな?って気になってて。え?っとね。

まずよくあるのが。僕が撮ってるノートっていうのは、例えばその小浜温泉という視点で見た時に、どっかこう地域、あ、例えば最近だとあの福井県の鯖江行ったんですけども、鯖江行った時にあのあ、これオバマでやったら絶対いいじゃんって思うことあるとするじゃないですか。で、それ写真撮っといて。で、それについて。えっと、えっと、まあその、例えばそのある公園なんですけども、この公園の成り立ちとかを、その時まあ一瞬あのスマホで調べるじゃないですか。

なんかこう興味があったら。でも、そのままに放置しておくと忘れちゃうじゃないですか。だからそれを全部リンクとか、とにかくノートブック一つ作っておいて、全部そこに放り投げておく。で、それであの、普段はね、忙しいからそのノート取れないんで、とにかくある場所に放り込んでおいて、その後にあ、もしオバマでこれ実現するとしたらどんなことができそうかっていうのが夜とか、まあなんか何日か経った後に作っていく。

だから、この、例えばやるとしたら背景が何かとか、ええ、実業の事業の内容は何かとか、採算性とか、もうなんかバラバラだけども、そうやってこうなんかもう十何年メモをとっているから、自分なりにもうなんか方程式メソッドがあるんだけど。そう。最初はもう何、あの。いろんなものを取ってたから。メモ。それはもう、僕のメモの場合はだいたいその知った時にだいたい何人か分類分け。

する。癖がついちゃってるんですけど。それはあんまりしな。いで、しない。あのあ。テーマごとに。あの、なんか、例えばだけども、最近だとあの、あのお菓子の飴、はい、飴玉。ちょうど食べてて、あれ、飴玉ってもっと面白いことできるんじゃないかなと。だって、いろんな多様な味とか形ができるし、例えば舐めるときにこう記憶、あの下のあのえっと味覚と、その見た記憶をリンクさせれば、なんか旅の記憶になって、なんかいいお土産になるんじゃないかとかね。

パッと思った時に、まあ、そういった飴を作るとしたらどんなことできる?そうかなと思って、パッとこう調べて、この他の企業とかも調べて、でこのメモまとめておくと。で、それ考えているうちに、飴だけじゃなくてグミもできるなとかね。で、グミでやるとしたらこんなことできそうだなっていうふうにメモしておくと、そうするといつ役に立つかわかんないけれども、とにかくそうやってまとめておくと、いざという時に検索で呼び起こすことができる。

実際にあのちょっと。こ。の事業はあの結果的にうまくいかなかったんだけどもタクシー事業オバマでやってたんですよ。で、それは本当にある人があの、まあ飲み屋さんに飲んでる時に隣にできて、いや、サンドックっていや、相談があるんだけどって。いや、実はあのタクシー会社をあの、譲り受けることになって、5台しかない小さな会社なんだけども、どうしたらいいと思って聞かれたんだはい。

で、そこにピッて来て来た過去にそう来たと思って、過去にあの。そのね、あの900あるアイディアの中の、まあ、当時は800ぐらいだったけども、そのうちの多分300番目ぐらいに検索でね、呼び起こして、タクシーのことにずっと書いてあった。これ、こうやったらいいって。で、それを見て、え、草野さん、あの名前言っちゃった?

あの、まあいいや、それえ、買収金額いくらですか?って、あの、何百万です今、財務省はどんな感じですか?こんな感じで聞いてるって、あ、そういったらいけるなと思って、じゃあ一緒にやりましょうって言っても、その場で即決。へえ、で、それはメモでちゃんと書き溜めていたから、すぐに判断ができたの。なんかあ、それ、あのタクシー以外にも結構他にもあるんだけども、900あるんですもんね。

900ある。うん、まあ、厳密すると900以外にも最近。な。んか。別のところに増えてるか。らもしかしたら1000円以上になってるかもしれないけど。うん。あの、いや、900書き留めたノートが重くなりすぎて、最近動きが遅いから別ノートを。漬物みたい。な、そうそう。あ、だから。そう、まさにつけつける。まさにアイディアをつける。

メモをつけておくと、だんだんこう熟成していく。で、ま、あいつ。それがね、食べ頃になるかわかんないけども、一瞬ね、一。旦残しておく。っていう。そういうことがある。それは。じゃあやっぱりアナログじゃなくて、デジタルの方が。うん、そうです。振り返れる。あの、もともと僕は高校の時にそういうメモを取ってはいたんですよ。

でも紙だったんです、裏紙とか。そしたらどこに行ったか忘れちゃうじゃないですか。それにさっきメモを育てると話ありましたけども、紙のメモだと書き出そうと思っても書き出せない。うん、だからまあ、あの紙のノートはまあ、あの大学の時に取ってたけども、仮にそれ取ったとしても、絶対エバーノートに移しておくと。っていうことはもうやってましたね。

ちょうどエバーノート出た頃かな、あれははい、うん。エバーノートじゃないもんね。時。代はそう、今ノーションからね。ノーションなっ。てそう。でもそれを使い続けてるってこ。と。いやね、そろそろね、ノーション変えなきゃいけないんだよ。いやいや、うん。え?なんかすごい聞いてて思ったらば多分。なんか好奇心がすごいな。

普通、僕、アニメ食べるときにこれ舐めたときに、その。なんかアイディアにつながることがなく。て。そこってなんか意。識されてる?いや、なんだろうね。でもこれは別に学生の頃からそうだったわけじゃなくて、なんかそうやってメモとか取りってるうちに、あるいはいろんな人と話しているうちに、多分その面白いと思った人の考えが、自分にもなんか移って。

で、なんかそういう思考でも、そのその人の思考でも考えられるようになってきているのかもしれない。だから、なんか本当に、ただ、もともとエネルギーが専門だけども、あのね、川とか流れていると、あ、水量がだいたいこれぐらいで、落差これぐらいだから、発電これぐらいだなってみたいな。で歩いていくみたいな。だからもうなんか職業病みたいな感じかもしれない。

けども、やっぱね、視点がいっぱいあるん。その今回も環境経済学で8個の視点ってやったけど。いろんな視点を持ってれば、何かものを見たときに見方がさ増えるか。ら、その。だって、川も何も知らなかったら川だ。け。川だね。その見方がわかってたら、いろいろさ、今のエネルギーの話もあるし、魚のことめっちゃ知ってたらさ、釣りのこと考えるかもしれないしっていう、そもそもの知識量とかが、まあそれ博士の先生、当たり前なんだけど、でも専門以外にも多分めっちゃあって、あの。

ね。アメリでも意識向くって。すごいね。いや。僕の感覚を向かないで。もアメも、もともと僕は食べ物はジャンクフード大好きだったんですけども、オバマに行って、いろんな食材とか農家さん、あの。まあ生産者に会って、まあその人たちの考えも結構話を聞いてて、なんならまあ一緒にね、畑とか船にも乗って、漁とかもしたりして。

だから多分その人たちの考えも少しだけあの。インストールするインストールされてのいいね、インストールそれ使おう。インストールされたのかもしれない。だからその網を見た時にね、ただの経済学者だったらな、多分経済学的にとかそれぐらいしか考えられないけども、多分食の生産者とか、まあ食関係の人は特にオバマ多いから。

で、普段からね、しゃべってるから、なんかそういうことを考えちゃってるのかもしれないうんす。ごい。なんかその、ちょっとすみません。メモの話、細かく聞いちゃうんですけど、900個とかは。一つのこう、あれにこう上からあって。分類とか終わったやつはもうなくなるとかっていう感じではない。一応全部残します。すごい全部残して。

厳密に言うと、900の中で。まあジャンクのアイディアもいっぱいあるんですよ。でもその中であ、これあのいいなってアイディアだけは別のノートブックでまた増えていって、それが140ぐらいなのかな、多分。じゃあ少なくとも140個はいいなと思ってるアイディアがあって、もう怖いです。やることしかな。い140じゃないか。

455だったかな、これ高級飴のノートで、最近は何がいいかって、自分がメモったことをAIで整理してくれるじゃないですか。今までは。もうちょっと過去のとかだと。多分こういうのとかは多分こういう感じで自分の手で全部打ってたんですよ。でも、こういうあの途中から、はい、そのAIが入ってきて、整理にすごい使えるんで。

だからアイディアも特に壁打ちで使うけども、本当にオリジナルっていうか、アイディアの部分は参考にはするけども、やっぱ人間がまだ今のところ自分は自分を信じてるっていうかね、あの、やってるけども、なんか考えて整理してくれれば、本当AI使えるから、最近はAI使ってさらにこうメモできる時間が。濃密になった数が違うもんね。

そのス。クロールの量の。だから小極めもね、これあの。だからコンセプトから背景とか全部こう、さっきみたいに書いた内容をこうやってまとめて、これもともとドックするだけでも。うん、ああ、グーグルドックだけども、それまとめてくれたやつ。キャッチコピー案まで考える、そ。うそうそうそうそうそう。あ、これ。これはえっと、AIでも出したけども、いくつかね、あの、自分で考えて、それをもとにこれで。

このキーワード一粒でこう。なんかキャッチコン考えてもね。え?質問がある。ん?ですけど。その、いつそのメモに立ち返るんですか?一日の中で、こう、どういうタイミングでメモを振り返って、あ、このメモちょっとつけたそうとかなんか。思った時、じゃあ。もう怒って。生活の中なんか一日何回もあるとか。そういう感。じえっと。

いや、あの波があって。本当にあの。なんだろうな。何もアイディア出ない時とかはもう2週間とか何もメモしないとか。あ。るはい。だから全然それ波があるんだけど、一方ですっごいもう沸き立つような時があって、その時はバーってこうメモを始めメモするんだけども、メモ書いてる時に別のこともですから、あの、忘れないように先にそっちで概要だけメモ二番目のやつメモって。

で、それであ、これで忘れ忘れないな。思ってまた一番目の方に戻ってる。また三番目の方も出てくるみたいです。すげえ。なんかそういうとこに。あの夜中一時から3時ぐらいゴールデンタイム。ええ。すご、それは今も最近もそ。うです。えっと、夜中は今も。ええ。あの、そうそう、今はそうですね。だからまあ、授業を作るのも夜中だったりするし、その時は一番頭もあるから。

そう、これが例のあの800アイディアのやつで、これこれ一番なんですけども、これがずっと。あ、そっかこ。れやばい、やばいやば。い、やばい。重くなっても仕方。ない、もう全部そう、これ今やっと1/3ぐらいだけども、こんな感じ。まあ200今277かだから。でもだからね、そのこれジャンクのアイディアも結構あって、だからこれ地域の民間図書館もし作るとしたらとかね。

とかで、その中でいくつかいいなと思ったやつは、さっきのこのこっちの方のページに移っていくと、そうそうそうかな。勉強になります。あ。りがとうございます。いや、今のCoIUスに一番必要な。なんか考えかもの。メモね。結構いろんな授業を受けて。で、学校の外でもいろんな出会いとかしゃべりがおしゃべりの時間があって。

なんかもう頭の中もカオス競。争。カオスなんですけど。頭の中もカオスになってるんで。やっぱ書くっていうのを。私たちはそのノート使って文章でしてますけど。なんかこう。引き出しとして引き出すのが難しいよねって話があった時に、これはすごい面白。いもうあの、まず本当にパッと思いつく。あのひらめきとかって一瞬で消えちゃうのね、生もので、なんかさっき言ったようにメモしてる間に忘れちゃうと。

だから本当、短文でも短いあのキーワードでもいいから残しておくと、あの残してると忘れちゃうことあるんですよ。でも何日かしてこれ見て、あれ、これ何のメモだっけ?って。あ。これ考えてたんだ。今一ちょっと忘れないうちにメモっとこってこともできるんで。そうで、そのメモがいつ役に立つかわからない。寝かしておけ。

寝かしてる。漬物だから。漬物だから。だからこれ。まあ、これ後になってね、あの、思い出したけども、そのね、アップル、アップルで作ったあのスティーブジョブズさんも、スタンフォード大学の卒業式、卒業式のスピーチでコネクティングザドッツって言ってんですよね。あれだから点と点がつながる。いつになってる?あの後になってつながる。

後にならないとわかんないか。うん、そう。だからいろいろやっておけとっていう話だったけども、それに近いのかもしれない。なるほど、うんでそう。まあ、ひらめきとか、こういうアイディアって、僕、今39だけども、いつ衰えちゃうかわかんないから。うん。もう今のうちにどんどん入れて、あのね、出しておこうと。思ってええ。

すごい。うん、ありがとうご。ざいます。うんうん。ちょっとしゃぶつんでめっちゃいいじゃあ、うん。こう、最後のうんかな。CoIUでどんなことを叶えたいっていうことと、まあこれからの人生どうしていきたいかみたいな。そのサンドウさんの夢ですね。夢。えっとね、まず。えっと、CoIUで叶えたいことか。CoIUで叶えたいことは、やっぱり今、学生と教員っていう形だけども、みんな卒業するじゃんか。

僕は一緒に仕事したいと思ってます。お願いします。はい。いや、それはあの、いや、あの、なんだろう。まあ今はね、こう、学生と教員って関係だけども、正直ね、最近のことはむしろ学生の方が詳しかったりもするし。で、例えばオバマって一つのあの街で見たとしても、僕じゃ見れない視点も絶対あるし。で、こうやってこう競争を学んでいる学生と。

で、しかもめっちゃ多様じゃないですか。50人絶対なんかこう、あの、オバマじゃなくてもいいんですけども、面白いことできるんですよね。だからこう卒業した後に、まあそれぞれね、最初なんか別の仕事とかやってもいいかもしれないけども、あの、いつかなんかみんな50、あのね、50人なんか一緒に仕事できたらいいなっていうのは、それを叶えたいことの一つです。

はい。で、2つ目がなんだっけ、人生はどうしていきたいかって、人生どうしていきたい?個人の夢とか。まずもあるもんね。そうそうそう、まずそうそう、あの、まずまあ、今までこのオバマでの事業って、まあいろいろやってたけども、ちゃんとなんだろうな、法人を作ってなんかなんだろう、窓口を作ってとやってはいたんだけども、なんかわかりやすいものがなかったから、まずはそういった法人を作って、いわゆるこのアイディアを実現しようと思った時に利用できる法人格うん、まあそれを作りたいなと。

あとはもう面白いと思ったことがあったらすぐにやる。うん、なんか人生で何やりたいかって言ったら、もう面白く面白く暮らしたいってだけなんだけども。ええ、うん、なんかまあね、あの、最低限の収入だけ減ったらオバマ温泉自体は、生活費はそんな高いわけじゃないからね。おうちだって中古のおうち車1台分で買って、3台分でリノベした。

もうそれでずっと住めるからそうそうね、なんかそう、人生でまあいいや、どうして生きたいかか、うん。まあでもそのいくつか、やっぱり事業もやりたいですね。教育と研究、研究ももちろん書きたい論文とかもう書きたい政策提言とかもいっぱいあるから、アカデミックの視点からまず書きたいし。で、教育に関しても、さっき言ったように学生と一緒に面白いことやりたいしで。

えっと、まあ、事業に関してはもうまあ900もあるからね。どんどん紹介。していきたい。なんか今今一番楽しいことって何なんですか、旦那さん。え、現在進行系は事業?あの、で、一緒にあの、まあ作ってやるのは楽しいし、あとはあの、なんだろうな。うん、そうだな、今だと最近まあ手伝っているというか。まあ、自分だいぶ関わってはいるんですけども。

温泉熱を使った塩作り。お、塩です。お塩?塩です。お塩の塩です。はい。あの、まあ、午後温泉で百度の源泉があるんですけども。ええ、80年前にその。普通はね、石油とか薪で炊いて塩を作ってたんですけども、そこは百度あるんで、百度の温泉のうにステンレスの箱を浮かべて、そこに海水とかオバマの温泉、塩、塩湯入れたら勝手に乾燥して塩はできるっていう、もともとあるんですけども、まあそれをええ引き継いで、ええ復活させたおじいちゃんがいないんですね。

で、その人たちの作り方を教えてもらって。で、会社作って、今その洗浄を作る。今も見積もりとって発注するとかなんですけども、すごい小規模な塩作り。はい。うん。それがこれからこの数ヶ月、面白くなりそうなことかなと。で、塩っていうのはあらゆる食に使われるじゃないですか。さしすせ、その。そう、まさにそう。だから、例えば食の生産者であったりとか、あるいは塩作り体験って観光にね、つなげたりとか。

塩を通してもっといろんな人と。塩塩の事業を通して、いろんな人とつながる。うん、その可能性が。オバマの塩って会社になるんですけども、あの可能性があるんで、そこはちょっと楽しみにして。ました。ええ、面白い。そういう順番にやってった時に、どっかいつか加え寄せて一緒にできたら。そうですそうです。だからもう塩だって商品開発のネタいっぱいあるじゃん。

もうそれだけでもう勉強にもなるし、バイト代にもなるし。確かにそうあ、それ言っちゃダメなんかダメなんです。大丈夫。大丈夫です。大丈夫で。す、うんうん、そう。ね、だからゼニ生になったら多分まあ別にね、商品開発だけじゃなくていいんだけども、そういった事業を一緒にやっていきたいなと思ってます。うんうん。やる。

起業。起業だな、うん。起業か?うん、いいね。すごいね。面白そう。じゃあ今回はここまでにしたいと。思います。はいえ。え、今回は特別ゲスト回。こんにちは、山道さんでお送りしました。ありがとうございまし。た、ありがとうございました。ありがとうござい。ました。問いと、対話とはスポティファイで配信中です。コアユウセイが日々の学びをアウトプットするノートのマガジン問いと学びとも概要欄から是非ご覧ください。

フォローしてもらえると嬉しいです。それでは、またここで会いましょう。バイバイ。