問いと、対話と。

【第12回】最近、宮井とちぇりこが考える大事な力

シリーズ
宮井陽音とちぇりこ
回
第12回
配信日
出演
宮井陽音・ちぇりこ
長さ
17分

ポッドキャストの説明

「大学って、なんのためにあるんだろう。」私たちも、まだわからない。でも、その答えを自分たちでつくれる場所がある。CoIU(Co-Innovation University)——岐阜県・飛騨古川にある、2026年に生まれたばかりの大学。私たちはその一期生です。カリキュラムも、文化も、まだ何もない。だから、ここから全部はじまる。その過程を対話を通じて、お届けします!

「問いと、対話と。」は、CoIU(コー・イノベーション大学)の学生が自分たちで続けている学生活動です。大学公認の活動ではなく、学生主体で運営しています。

出演

宮井陽音/ちぇりこ

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ようこそCoIUラジオ問いと、対話とえ。コー・イノベーション大学一期生の宮井です。同じく一期生のちぇりこです。この番組は、CoIUの学生2人がCoIUという謎めいた大学での学びについて話していく番組です。今日は最近宮井とちぇりこが考える大事な力というテーマでお送りします。お願いします。お願いします。

気合い入ってます。二ヶ月CoIUきて二ヶ月で、なんか多分だんだんとこういう力必要だよなみたいなんて思ってきてないですか?なんか思ってきてます。で。きてますか?その話をちょっと深堀ろうかなと思うんですけど。はい、どういう。考えてる大事な力は、あの自分に引きつける力ですね。で。という。というと、いっぱい授業あるじゃん。

あるね。うん。で、まあ、いっぱいあるじゃん。良くも悪く。も分野広いね。広い地域のことも多いし、うんこう経済学みたいな学問チックの話もあるし。なんだろうな、実践と理論の中間みたいな学校。先生方が学校をやろうとしてくださっている授。業もあるし。でもやっぱ全部が全部自分の関心に刺さるわけじゃないよな。まあ当然ね。

刺さるわけじゃないで、その中で。まあでも。出席せざるを得ないから、そう行くみたいなのが結構起こりえるなあっていうのを思ってて。で、そういう時に大事なのが、やっぱ自分の関心に引きつける力で、あのやっぱ関係ないと思って聞くと、本当につまんない授業になってしまう。だからこうでも絶対に自分の興味ある方向に引き寄せることができると思ってて、そのそこを怠らない。

うん。で、やり続ける。で、その力っていうのがすごい大事だと思いますな。るほどね。まあ、そうだよね。なかなかね。分野が広くてね。いや、それもともと向こう出身だけど、向こうは授業一授業45分で聞くみたいなのほぼなかったから、もう自分は新鮮だよ。もう中学校三年生の授業以来みたいな。なかなかね。90分。長いしね。

90分長いし、それでずっと意識興味ない?興味ないっていうか、この自分があまり知らないっていうか、今まで触れてこなかった分野に急に興味を持ってて90分貼り付けられるようなものは、まあ難しいよね。しかもさあ5時間じゃん。朝からね、5時間とか五コマ。うん。ないよ。五コマはき。ついき。ついね。でも、その分の長期休みが長いっていうことで、もの裏返しでもあるんだけど。

そうでね。なんかこう、自分に引きつけて考える力っていうのは、もうちょっとこう言い換えを頑張って探そうとすると、なんか地図を描ける力じゃないかと思ってて。どういうこと?あ。の、なんか自分のさ、関心が。まあモヤモヤあるじゃん。なんとなくボヤボヤね。あるね。うん。もちろんそれがクリアな人もいるし、なんか全然わかんない子もいるけど、なんとなくさ、これ面白いなとか、地図の中で自分の関心事がなんとなくあるで、その中で今学んでいることとか。

うん、今こう関わっているプロジェクトがその地図のどこにあるのかっていうのを、こうちょっと引いてメタ認知できる力っていうのがめっちゃ必要な気がしていて。ああ、なるほど。うん。なんかそれ。地図を考えないで授業を受けるっていうことは、本当にこう、森の中をただ頑張って歩いてる。一生懸命聞いて歩いてるだけなんだけど、自分の関心事に対して、今やってることをやろうとしていること、習っていることがどこにあるのかっていうのを、こう見るの力はあの、まあ私が例えるならその地図を作る力かなと思ってます。

それって。でも。これはあの批判的思考で見ると、その例えば自分がなんか宇宙飛行士になりますみたいな夢になった時に、これなんか全然関係のない学問もあるわけじゃないですか。そしたら自分の地図からなんか省いちゃったら、その授業聞かない人も現れるんじゃないかななんて。思う?思う。なんかその。もう地図がはっきりしてる人だったら、明らかにそれにそぐわないものは一旦やんなくてもいいんじゃないかと思っている。

その地図の中で必要なところを埋めていく作業をどんどんやっていっていけばいいと思うけど、なんかそれだけじゃこう足りないなっていつか思うんだろうし。そういう時にこう立ち返ればいいけど、もう明らかに自分の関心に刺さらないってわかってるんだったら、それはなんか。まあ、必修とかじゃない限りは、一旦今回は流すっていうのは。

うん、あのいいかなと思います。なる。ほどひきつけね。ああ、いいね。うん、ずっと。思ってますね。でも授業始まってから、こうすごい。なんかやっぱ全部のコマを集中して切るってできないから考えたんですよね、自分なりに。で。あとはやっぱそこにはAIの力もあって、AIは自分のさやってるプロジェクトとか関心を知ってくれてるから、あの。

チリコの関心で惹きつけるなら、こういう風に考えられるよって教え。てくれる。だよね。あの、あれはめっちゃいいよね。だからそれはめっちゃいいなと思ったのと、あと言いたいのは、その惹きつけるっていうことはさ、自分の関心とかなんとなくでいいから持っていないと惹きつけることもでき。ないじゃん。なんかだから、とりあえずやってみるみたいな。

私だったら今プロジェクト何個か持ってて、そのプロジェクトに引きつけることで理論と実践みたいなのができるから。その実践なんでもいいから、その地図がバヤバヤしてる人ほど、なんかやってみた方が引きつけられるっていう意味で、あの実践もどんどんやってみたらいいと。思ってますだよね。興味ある。ないのゼロ一で考えちゃうとなかなか取り組むの難しい。

よね。魅力は。なんか思うことありますか?これはね、最近めちゃくちゃ意識してるのは、もうセルフイメージを上げる力が重要なのかなってめちゃくちゃ思っていて。まあもともとまあコアユイに来た時に、やっぱ高校の経験がすごい大きく影響してて、やっぱり高校の時にこうだったから、まあこの環境でもなんかコアユイが延長線上だと勝手に思ってて、まあこの環境で生かすにはこの能力必要かみたいなないものばっかり。

自分に言いつけてたっていうか、自分これできてないような、これできてないようなってことを、ずっとなんか永遠に音読してたような感じで、なかなかそれじゃあうまく回らないし、なんか精神的にもきつくなっていくなと思ってた感じである。ユーチューブを見た時に、なんかセルフイメージ悪い人は成功しないってバッて書かれていて、あ。

そうなんだと思って、ちょっと素直にそのセルフイメージ自分はできるんだっていう。そのできるところばっかりを1回ノートであの壁のノートにちょっと箇条書きで書いていったら、結構俺って他の人よりできることあんじゃん。ええ。すごい。なってきた。っていう。で。きること結構あったの?結。構あったね。そんなできることないもん。

なんかできるっていうのが、お金を稼げるスキルだと思ってる。あ。あ。うわ、いっぱい。あ。るわ、ちょっとちょっとノート持ってきて読むと、まあ行動っていう部分、例えばポッドキャストもノートもそうだけれども、まあマガジンもそうだけれども、まあ誰よりも早く、自分のその脳みそでパッと思いついたところをすぐに行動に落とせる能力っていうのは、まあ多分一人だけてるんじゃないかなって。

これ、行動にも示されているからなのかなとか。あとは思考力。考える。例えばユーチューブでこのセルフイメージを上げるの大好きだよねってなったら、すぐに仮説上げて、自分なりだったらどうやったらセルフイメージを上げるんだろう?みたいなことを考えて、それをさらには過去の経験と結びつけて、すぐに行動を移せる能力は多分他の人よりも高いんじゃないかなとか継続力あるね。

もうノートも五年間続けてるよねみたいな感じで書いていったら、これ結構できんじゃん、俺。って思ってきたね。これはでも必要だと思う。俺違。う質問です。そのできることにフォーカスしたときに、うん、それは言い方を変えればできないことから目を背けてる。と思うわけじゃん。そこは。どう思ってるの?いや、むしろ、まあできないことも、まあ段階として、その、普通まではやるけれども、まあ、ある講義で。

得意なことを伸ばせっていうのを言われたじゃないですか。特別講義、特別講義で言われたじゃ。ないです。か、そんな時に俺なんでそんなできないところばっかりを。無理に得意じゃないけれども、あの誰かと人と比べてそれ以上にならなきゃいけないんだって、なんか勝手に感じてるなと思って。それじゃあ俺、一生無理じゃんって思って。

あの自分の強いミス、あの伸ばそうっていうことになったよね。そう、なんか。あったのが悪いところは変わらないだと言われて。いいところを伸ばせっていう。で、しかもいいところは全員絶対ある。っていうそ。う言ってたよね。で。それでええと思って。でも思い返してみれば、入学式の後の立食パーティーの時も、あの。理事、理事の。

理事の人、言ってたね。が、あなたたちの可能性は自分が信じるよりも大きいです。って言い切ってくれたの。すごいんだよ。で、あの人もやっぱり女性。うん、まあ、そのジェンダーじゃないけど、女性で、1台で会社を大きくした人で、そういう人たちが後輩郵政の私たちに向けてそれを言ってくれてるんだと思った時。に。そう。

もう信じるしかないなって思ってるんだけど。でも、やっぱこう。余裕なくなったりすると、さ、うわ、なんで自分ってこんなダメなんだろうってめっちゃ思うから。そこめっちゃなんか、なんか意識したこととかある。もう考えないって割り切っちゃうみたいな感じ。いや、むしろ思考の時間を極端に減らしたかなと思っていて。なんかピーディーシーエイの話もされてる。

チェックが重要だよって。で、俺、多分プランを立ててた。で、行動もしてたんだけど、あんまチェックしてなかったなって。で、チェックもなんか結構おろそかにしてた。で、次のアクションどうしようってことになって。ドゥーとアクションはすごいやってたけども、全然そのチェックが終わってなかったから、それのチェックをノートにしてる。

今そうだから、結構スキルクリアになってて、もう回ってる感じだよね、これね。なるほ。ど、嘘。チェックだわえ、それで言うとさ、宮井くんのそのやろうとしてることっていうのはさ、うん、まあ、ノート立ち上げたうん。ってか、まあ、1週間ノートもポッドキャストもユーチューブとりあえず立ち上げたで、プランを立てて動画を撮る。

うん、収録する各でチェックするっていうの、そのサイクルが回りやすいやつをやってるじゃん。でもこうちょっと地域の人と一緒に作っていくプロジェクト大きなちょっと。スパンが長いプロジェクトはさ、ドゥまでなかなかたどり着けないから、もしそういうのやってたらどうしてたとか。でもそれはまあ、時間軸が全然違うから。

むしろあの掛け持ちしやすいからそこは待つ。まあ、時間軸って違うのを組み合。わせそう。組み合わせながらうん。せやなで。きるのかな?せやな。っていう。なんかうんさ。あ、私はさ、結構長期スパンのプロジェクトを何個かやってるから。その全部、今Pなのよ。pdcaの全部Pで私は、Pは結構多分できると思う。だけど、ドゥーに行くまでに結構いろんな人を巻き込まないといけないっていうところで、まあ巻き込ませていただきたいというところで、やっぱ地域との関係性を作るみたいな。

その地域におけるプロジェクトは、pdcaのPとDの間に多分コレクション作りっていうのが。あ。って。そこがあの。なかなかこう、ポンポンできることじゃないから。あの、頑張っていかないといけないなっていうところで。だからピーピーピーピーってなってるとさ。うん、やっぱ病んでくる。じ。ゃん。そうね。終わんな。

いから、そうね。うん。だから、そこは自分のうん、できることだと思いながら、その回ってないことに対するちょっとこう、そこにセルフイメージどんどん下がってってんだよね。もうピーしかできてない、しゃあないっていうのは。まあ、そこで。だからアドバイスみたいなことになっちゃうかもしれないけども。なんかできてない。

自分ももういいのかなっていうか、もうできてないのは当たり前だから、むしろもうできることにしか目を向けないように最近はしてる。うん、なんかむしろそっちの方があの気分いいし、気分いいと。なんでもうまくいくんね。え?じゃあちょっとさっきのその質問に戻るんですけど。目を背けてるみたいな。は。でも。その上機嫌な状態で目を向けてみると。

意外と回るんだ。うわ。なるほ。どそう。なんとなくうまく回ってないものばっか。見続けるとうまくいかないんだけど、ブイログとかうまくいかなかった。うまく今うまくいこうとしているけれども、最初はうまくいってなかったけど、ノートでうまくいってたから別にあんまブイログの意識サイズなかった。で、逆にまあ、あのノートが伸びなくなってきたらブイログチーム今ちゃんとできてるじゃんってなってきたら、別に意識向けれる場所が何個もあるから、いい意味で上機嫌でいようっていうのあるかもしれない。

いや、そ。れはだって言ってましたから。あの特別講義でもやっぱりその。あれだよね。明日はいいことがあるって思って寝るっていう。そう。なんか明日悪いこと起きないようにって寝るんじゃなくて、明日いいことあるかなって。寝るのが大事だよとか。あの前向きに。うん。とにかく不安とか後ろ向きなことは気にするなと。言ってたね。

で、で、なんかやっぱりその本当にすごい人たちって、みんな幸せそうにしてるみたいな話もあって。うわ、本当ですか。って。思ったんだけど。あの、そうね。だから前向きに頑張ってくださいみたいな。こうメッセージをすごい感じて、頭じゃわかってるけど、やっぱりできないなって思ってたけど。ああ、やっぱ三谷。君がそういうこと言うとさ。

じゃあ1回やってみるか?っていうか何?何を意識したらそれって変わんの?いや、これでもうこれも特別講義で話だったのは、本質は変わらないってことだと。人間、愚かっていうのは、すごい自分に刺さったのね。なんか自分ができてない能力ばっか見てると、いや、なんでこんな自分って愚かまでは言わないけども、なんでできないんだろうとか。

なんかまあ、競争ってコンセプトが自分の中ですごい引っかかっていて、やっぱり。なんか人と勝っちゃいけないんじゃないかって4月思ってたわけ。で。誰かに勝ることを俺はずっと目的として生きてきたから、なんかそこが引っかかるんだけど、まあそれは俺は逆に強みなのかなって。その勝負にこだわるみたいな。その強みかおお、じゃあいっかみたいな。

はいな。んか?人間は愚かだとかで、私のメタ認知として自分はポンコツだとかってあるんだけど、それとそのポジティブでいること。セルフイメージを高めておくことって、相反することじゃないかと思うんだけ。どうん。どう思いますか?そうは思うけど、その上機嫌であれば、まあ、ポンコツだったら今から頑張っていくかってなれる。

いや、本当にこれね、マジマジで。本当にうん、なんかだんだんと自信になっていくんよね、これ。あ、いやこれ結構本当に今の感覚としてあるかななん?か、やっぱ結構変わった。それでガラッと。だいぶだいぶ変わったっていうか。うん。めっちゃ楽になったよね。それは。ね。うん、勉強になります。いやいやいやいや、面白いな。

う。ん?そうだね。まあって感じで。まあ、俺は本当にセルフイメージを上げた方がいいって。でも、食いつきも食いつきだったっけ。引きつけて考える力も大事そうってのも。いや、それもわかる。かな。いや、どっちも大事ですね。うん、なんかいや。でもセルフイメージはやっぱ土台になるからう。ん。そのやっぱポジティブな方がポジティブに学び、受け取れる。

しそうだね。卑屈になっちゃうとさ、もう全部卑屈になっちゃうから、めっちゃ大事だなと思いますね。じゃあ、今日はここまでです。今回は、最近宮井とちぇりこが考える大事な力でお送りしました。問いと、対話とは?スポティファイで配信中です。コア郵政が日々の学びをアウトプットするノートのマガジン問いと学びとも概要欄から是非ご覧ください。

フォローしてもらえると嬉しいです。それではまたここで会いましょう。バ。イ。バイ。