【学生ゲスト】こんにちは!みゆちゃん 〜 学び舎説明
ポッドキャストの説明
「大学って、なんのためにあるんだろう。」私たちも、まだわからない。でも、その答えを自分たちでつくれる場所がある。CoIU(Co-Innovation University)——岐阜県・飛騨古川にある、2026年に生まれたばかりの大学。私たちはその一期生です。カリキュラムも、文化も、まだ何もない。だから、ここから全部はじまる。その過程を対話を通じて、お届けします!
「問いと、対話と。」は、CoIU(コー・イノベーション大学)の学生が自分たちで続けている学生活動です。大学公認の活動ではなく、学生主体で運営しています。
出演
宮井陽音/ちぇりこ
各種SNS
- 問いと、対話と。https://note.com/haruto_miyai/m/ma9c2b38ca7c1
- 宮井陽音https://note.com/haruto_miyai
- ちぇりこhttps://note.com/cherry_child
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ようこそCoIUラジオトヨタ対話とへコンイノベーション大学一期生の宮。井です。同じく一期生のちぇりこです。この番組は、CoIUの学生2人がCoIUという謎めいた大学での学びについて話していく番組です。今日は学生ゲスト回。こんにちは、みゆちゃんで。というテーマでお送りします。お願いします。お願いし。ます。
CoIUダントツね。秀才が来てくれてますけど、色々お話聞いていきたいなと思います。じゃ、最初に自己紹介お願いします。はい。ええ、東京出身のみゆですえ。中高一貫の進学校に通ってました。これはガチ進学校ですね。自称心じゃなくガチ進学校です。すみません。ありがとう。えっと、自分で新しい挑戦をしたいと思ってCoIUに来ました。
よろしくお。願いします。じゃあさっそく、なぜコウアユに来たっていうことから聞いていこうかなと思うんですけど。まあ一言で言うと、自分がいた環境から抜け出したいなと思ってうんきました。うん。っていうと、どういう環境ですか?結構まあ、厳格な親の元で育って、まあ、ほとんどすべてを親が決めるとか。うん、進学先だったり。
まあ部活だったり。うんうん。あの。まあ、デバイスの使用時間とかもそうだし、位置情報も見られてたりとか。へ。え、うん。で、そういうのにすべて従って生きてきて。うん。でもそれに自分自身も甘んじてたというか。うん。なぜなら、それで親に決められて、それで失敗したら、それは親のせいにできるから。うん、自分で責任取らないっていうのに慣れちゃってたんですけど。
でもそれだと。私も成長しないし、親も子離れできないから、ちょっと抜け出さないと。うん。って思います。え?それをさ、自分もそれに甘んじちゃってるなって。どのタイミングで?自分を甘んじゃってたなっていうのは。あの、まあ高校二年生とかの時に、なんか海外の大学に行きたいなと思って、それを親に説明したら、それがちょっと。
かなり親に大反対された時、あれ?自分の意思全く通らないしっていうことに危機感を感じて。なんかこのままだとその親の言いなりで今後決まっていって、本当にそれで後悔しないかなとか。なんかよく考えたら本当に守られた環境の中にいただけで、自分で。選択して決断したことってそんなあったっけ?で、その時に思って、そこで変わろうと思った。
うん、なるほど。うんうん。それで、じゃあ、親のゆってることばっかり聞いてらんないなと思って。うん、でも受験あるじゃん。うんうん、うんう。んで。どういうふうにこういうふうに流れ着いてる?そう。えっと。まあ、そもそも怖いを知ったのが。うん。妹の学校に特別顧問の宮田さんがお話に来て、そのチラシをたまたま妹がダイニングテーブルの上に放置してて。
うん、私はその時結構もう進学先に出て絶望してたから、ちょっと運命的なものを感じてしまいうんで、すぐにあの大学職員さんに連絡して。で、もう次の日にはズームしたのね。それ。は早すぎる展開が。いやでもその。だって口コミとか調べてもないから、もう直接聞くしかない。聞くしかないから。それで聞いたら、まあ、いろんなことを教えてもらって。
それに、その職員さんなら結構信頼できそうだなって思ったのがあるかな。でもそれはまあ、最初そのズームをした後に。学校の先生とかチューターとかに相談したんだけど。まあ、それは最初ちょっと反対されたけど。まあ、そうだよね。うん。でも親が厳しいっていうのをどっちも知ってたから。うん。その。まあ、親を説得するのに大人たちが関わってくれて。
で、まあもちろん受験期なわけだから。うん。そのままもうコアユ一本とかは。ちょっとね。うん、言えない。うん。状況だから。まあ、公安委員も受けるし、ほかの一般も受けて、でも、結果がどうなろうと、最後は自分で決めたいっていうことを伝えて。で、それでなんとか。いいよ。ってなって。まあ、いいよともなってないけど、勝手にしなさいみたいな。
そうはあ、もうこれは言っても無駄だって思わせて。うん、決めてきたか。らへえ。じゃあ最後何個か揃うわけじゃん。行ける学校が揃ってさ、もう本当にこういう進学しますとかってなった時のさ。うん、親はもうどういう感じだった?ふうん。まあでも私が結構覚悟決まってる顔してたから、多分その、多分親としてもびっくりなわけよ。
今までうんだってそんな言わなかったから。まあその海外の大学に行きたいって言ったぐらいで、自分で選んできて、ここに行きたいって言うなんてうんで。そのほかの大人たちをさっき巻き込んで説得したって言ってたけど、その時に過去に私がどうやって親に決められてきたのかってことを具体的なこれがあったよね、これがあったよねって説明したら、親もやっと納得したみたいで、ああ、あれって確かに決めてたわみたいな。
うん、でも親としても両親は結構なんだろう。自分の道を成功だと思ってるから。うん、同じ道で行ってほしいわけ。ああ、で、両親とも。に。あの国立の大学、お母さんは国立の大学。一個だけ受けて、そこに合格して、そこ卒業してって感じだし。だから。めっちゃわかる。それを正解だと思ってるから。まあ、きっと私にもそうなってほしいって言う。
親心だよね。そう、わかります。親。心あったんだ。と思う。だって、失敗させたくないもんね。でも、それじゃなかったっていう。うん、話だね。そうそ。うね、自分の自分はすごい自分で進路を選んできたから。うん、最初ミューさんに会った時に、全く最初あれだもんね。ズームだったっけ?ズーム違う。そうだね。あの一期生のラインの中になんかなんだったっけ?
ボイス。ボイスで、なんか夜なんか音声で何人か集まって通話してる時に、初めて会った時に全く別の環境で干してきてる人がいるんだってことを知っ。た時別っていうのは勉強めちゃ。ってきたってことで、全く逆の人がいるんだと思って。めちゃくちゃ話したかった人。ええ、嬉しい。でもなんか宮井君は結構自分で選択してきた。
し、まあいろんな。なんだろう。まあ普通のオンライン高校に通ってたわけだから。それって私からしたらもう全然もう想像できないことだし。まあ正直、それをいいとしてくれる親御さんいいなって思ったの。その時は。うん。違う世界線ですね。じゃあ。次の質問。うん。はい、いきまし。ょう?じゃあ今多分。一か月半ぐらい過ごしてて、多分今持ってるプロジェクトが多分あると思うんですけど。
ええ。どんなプロジェクトを持ってますか?今は。ええ。学びやプロジェクトというものをやっていま。す、なんか聞き馴染みがあ。る聞き、馴染みがある。プロジェクトですけど。はいはい。キェリコさんとね。そうですね。あともう一人そうで。すね、緑のね。緑だ。けのことね。女の子と女子、3人で。やってる。ね。やっているんですが。
うん、いや、面白いね、その、うん。まあ私は今まで勉強ばっかりうん、してきたけど、まあそのせいで別に勉強に対して好きも嫌いもない。当然、やんないといけない。そうそうそう。だからもう歯磨きぐらいの気持ちでやってるから。あの、でもそれってすごい苦しいから。だから子供にそんな思いをさせたくない。うん。でも勉強は私は必要な。
大事だと思う。うん、すごくうん。だから、その勉強をちゃんと面白いと思ってほしい。でも、その勉強っていう言い方も、そんなしっくりきてないんだけど。うん。だから、学校で教わることが本当に自分の生活にとって意味があるんだって、うん、感じながら学んでいってほしい。というのがありますね。いいですね。このプロジェクトにありますね。
勉強と日常でのうん。なんでだろう?とか面白そうみたいなのが、ちゃんと。うん、意識して交わっていくような、あの機会を提供して行きたいよ。ね。うん。え。最終的にはどんな子供になってほしいですか?それは。最終的には、ありのままの自分に価値を感じられる子供になってほしいですね。すごいね。ああ。結構ね、長期のプロジェクトにはなるけど、こういったん3人が飛騨にいるって確定してる。
この一年でどこまで行けるかね。頑張りたいね。頑張りたい。それすごい疑問に思ったのが、全然学び舎がどうやって起こったのか知らなくて、どうやってそのメンバー見ると全然なんて言うの?全然違う人たちが普通に単純な疑問で。頑。張ってるんじゃない?どうやって立。ち、まあ、そのちぇりこと私は結構近いと思う。うん?
その勉強頑張ってきたぜ。うん。でもちろん高校、中学でも周りは勉強してたし、それが大事だと思っている都会っ子なわけですけ。どいい大学に入って、いい会社に行くのが正解。ルートの我々。ねそう。商社とか。商社とかね。コンサルとかね。うんうん。だからまあ、ここで。うん。それに目をつけてくれた大学の職員さんが。
まあ2人で勉強。2人なら勉強を教えられるから、なんか子供を集めて勉強を教えてみたら?みたいな言わ。れ。てで、うん。で、その時はただあ、勉強会ぐらいのイメージだったんだけど、でもよく考えたら別に基礎学力を高めたいだけじゃないよねみたいな。子供達にやってあげたいことって。ってなって、その時にええ探究学習に興味のあるあの緑髪の子が現れて、その子のおかげで全然。
勉強、勉強しない。うん、もっと広くなった?うんうんうん、だから、それもその職員さんがうちら2人にこの子は合うんじゃないかって最初引っ張ってきてくれて。最初は本当、名前と顔が一致しない状態だったので、あ、こんにちはみたいな。うん、とりあえずご飯一緒に食べますっていう感じで、うん、食べて。うん、でもなんかじゃあやりましょうかみたいな。
で、こんなに大掛かりになると思ってないから。なんかあ、じゃあ一緒にみたいになったんだけど、やっぱり持ってる観点が違うから、しゃべってるうちにどんどんなんかいい感じになってて。うん、バランス取れてきて。で、今の3人で頑張ってま。すへ。え、じゃあもう急。結構大学の職員に急に集められて、なんか急に長期プロジェクトになっていったイメージ。
そう、きっかけは。そうだね、3人がこう集まって、うん、あの始まったんだけど。別に最初の方に辞めることも全然できたし、なんかこんなに大きなプロジェクトにしない方向もあったっていうか。それはそう。なんかちょっと勉強を教えるなんか大学の子たちみたいになるかなと思ったけど、なんか考えているうちになんかうちらの思いって結構熱くないってなってきて。
うん、あの頑張ろうっていう感じになってるんですよね、本当。にそう。なんか結構もう、これをもうまあ一年間。うん、何しろ四年間続けていくみたいなんで、もう結構3人でももうコンセンサス取れてるというか。そうだね。あの四年間出るか。まず一年間頑張ろうと思って、どこまで行けるか試してみたいっていうのであの頑張るが、結局うちらもその。
単発でやって、あの子たち頑張ってたねで、一年でいなくなるとか嫌だから、ちゃんと来年度の二期生のコア優先に引き継げるような形にはして、こうちゃんと勉強頑張ってきた。コア優先って多分毎年一定数出てくると思うから、そこに引き継ぎながらでもこう探求の面白さも知っている子たちみたいなので、こう、CoIUと地域の子供たちみたいなのが交わる場になっていく。
うん。かけたり。地域との結構大きいプロジェクトにしていくっていう。イメー。ジ、うん。気持ちはあるね。え?え?やる気はある。ね、ありま。すね。スキルはわかんないけど。ね。いや、なんかもうやってるうちにどんどん自分の思いがもう乗っちゃって。なんか私はその自分が今までやってきた勉強をやっぱ活かしたいなと思うと同時に。
その勉強させたら潰れちゃうのは私が一番よくわかるというか。だから、そういう子供を救いたいっていうのがすごく根幹にあって。そう。で、それはさ、最初知らないじゃん。私からしたら超進学校から来てて、勉強めっちゃやってきたけど。まあ、それじゃないところに価値を生み出してきた子なのかなとか思うから。そしたらまあ頭あるし、この頭使って教えようみたいな感じなのかなって思うじゃん、最初でも。
そしたら喋ってたらもう心の底から湧いてくる思いが熱すぎて楽しいね、今ね。今楽しい。でもその私がの中で今、本当に芽生えたてうんの問いが、さっき言ったように、ありのままの自分に価値を。感じられる子供をどう育てていけるのか、その私は今まで親にさ、うん、決められてきたから、何か成果を出して、だから模試の結果とか、うん、学校の成績とかでそれを認めてもらえたら、あ、価値あるんだって思っちゃってたけど、別にそんなものがなくても価値あるんだよって、いるだけでいいよっていうのを、あの子供たちに知っていてほしい。
っていうのが根幹にあるんだけ。どだけど。だけど。だよ。でも、あの、もともとその子が、うん、あまり良くない考え方を持っていたり、そもそも努力なんてしなくていいじゃんっていう子だった時に、それ自体も肯定することになっちゃうの。私の考え方だと。でも、だから私は結構その子が努力家であることが前提になっちゃってるって、そんなに頑張らなくていいんだよ。
って言いたいんだけど、え?じゃあじゃあもう元々頑張りたくないですみたいな子にどう対応していけばいいのかなって思ってて。なんかこの前例出したんだけど、うん、そのめちゃくちゃ宇宙飛行士になりたいって言ってるのに、全く勉強しない子供がいたら、私はそれちょっと言いたくなっちゃうと思う。いや、宇宙飛行士になりたいなら勉強しようよって言いたくなっちゃうんだけど。
でもそれって。なんか、ありのままのその子を。うん否定していることになっちゃうのかもとも思う。うんからそこのリレンマなる。にあり。ますね。どこまで許容するかみたいな。ありのままをみたいな。あともう一個出てたのは、そのありのままの自分に価値を感じられる子供って言ってるけど。心の底から価値を感じてたらうん、価値を感じられるとかって考えるの、めっちゃ本当。
にそうなの。価値は感じられるって言ってる時点で、その価値を感じなかった瞬間がある人だから、結構、救済寄りの考え方というか。でも私はその価値を感じないに行く前にそんな選択肢はないんだよっていう。そううんことにして行きたいから。むずいよね。そうだね。いや、でも自分は結構ありのままで生きさせてくれたから。
うん。まあ、中学校にその山村留学っていうところに行けと言われたものの、もうそこで多分、親のなんか鎖的なものはもう落ちて、もう高校からはもうあの好きに。うん、そうはるとの好きなところ進みなみたいな感じだったから。素敵。なんかでも。どうなんだろう、難しい。最初は自分も軌道に乗せてくれたから、その後になんか今多分ありのままを認めてもらえてるから価値を感じれてる人だと思うんだけど、俺はもともとその中学校でもそれ行け行けって言われてなかったら、多分なんかどっかヤンキーだったりとか、なんかそういうところにも、もしかしたらなんか関わったのかなとか思ったら、すごいいい問いだなって聞いてて思ったっていうか。
でも。確かに私もあの厳しい親じゃなかったら、こんな進学校に行けてなかったとは思う。思うね。まあ、中高の話。ね?そうそう。その中学受験をしたわけだけど、その中学受験をしたタイミングで結構たくさんの習い事をやめたのよ。うん、それが個人的には悲しかったけど。でもあれに熱中。もうそのタイミングで勉強に熱中したことで、私は中高で進学校に行ったっていう。
もう結果が。うん、ついてくるわけじゃん、私に。うん、だから、そこが自分の自信になってるから。だから私は勉強はちょっと必要だよっていうのを切り離せないのかも。うん、その勉強で出た成果が私を肯定している気がす。る、なるほど。で。もそれが。でも今につながっているんだったらいいのかなっていうか、成功体験が今の自信につながってたら、なんか。
いいのかな?なんてとかい。や、でも勉強は必要よ。なんかやっぱ教養ない人って、なんか人としての魅力みたいなところあるし。やっぱりあ。の。ちょっと耳が痛いかもしれないね。でも。うん、知識もそう。知識はさ、別に英語教えてくれる時代だけど、うん、じゃあ1900年が江戸時代ですとかって思ってたら、ちょっと嫌じゃん。
それとかそうね、なんかっていう話もあるし、うん。こう、なんか本当に何でもいいんだけどさ、なんで空は青いんだろうみたいなところから光の屈折の話とかが出てきて。うんうん、科学的にも理解してて。うん、感覚的にも空は青くて綺麗だなとかっていうのが繋がってる子の方が素敵じゃん。なんか確かに。だから勉強やっぱ必要だと思う。
あ、私も思う。うん。まあ、そのみゆの自分の成果を生むために勉強が必要だったから。っていうか、自分を今支えてくれる成果が。勉強頑張ってきたことであるから。だから勉強は必要だっていう考えも。あのそうだろうなと思うが、客観的に考えても必要だよなって思うから、全然いいかなと思ってますね。面白いかもね。すごい自分。
自分はすごいなんか必要になったで勉強してきた人だから。ああ、でも最終的に行き着くのは。でも教養は重要だよねってことは。うん、そこは理解できるから。うんうん。うん。じゃあすごい。もうお2人っていうか、皆さんにもすごい気になってるのが、まあ多分偏差値レールに2人多分乗ってきたと思うんですけど、まあ多分こういうあのベネッセとかで調べ、僕も調べてみたら、偏差値35とか30。
七。点五みたいな。出てきた。ん。ですけど、はいどうっていう。なん、どう思ってるのかなっていう。まあ、偏差値についてはそのもう。だって一年目だからさ、そもそも測れないわけで、その偏差値的な尺度からちょっと外れられたことが。うんうん、今は嬉しいかも。へえ。そう。なんだあって。うんで、まあ、私みたいにガリガリ机に向かってきた人が少ないなとは思うけど。
別にそれは私が勉強に使ってた時間をほかのことに使ってきた人たち。うんなだけで、私はそれが。たまたま勉強だった。長けてる部分がたまたま勉強なだけで。で、それって私の中高だと当たり前だったわけ。うん、みんな勉強に時間を割いてるっていうのは当然だから、別に私は何も偉くないというかと思ってたんだけど、ここに来たら勉強ができるっていうこと自体が個性だったり強みになる。
うんからその自分の役割を感じられるし。うん、それが。すごい。嬉しい。ああ。いいよね、コアユってそういうことなんだと思う。うん、やっぱだってよく言うじゃん。うちのさ、出身高校の偏差値体が本当にバラバラで、こんな学校なかなかないですっていう話があるんだけど。うん。いや、それをじゃあ生活レベルでどうなるかって言ったら、そういう話じゃん。
いろんなことをやってきた子たちが集まってて。うん、それが掛け算されていろいろなされていくっていうことだからさ。で、勉強できるが強みになるっていうのは、めっちゃCoIUが狙ってた一。つだなと思うから。素晴らしい。と思いま。すええと。ありがとうござ。います。今結構来てみても怖いよ。結構いいいい。どういう感じですか?
うんう。ん?こっちの生活。うん。こっちの生活とか学校とか。もね、楽しいね、あの、私は。父方の実家があの熊本県の人吉市っていう。うん。熊本市と鹿児島市の間にあって、結構熊本の文化も鹿児島の文化もある。うん、ちょっと特殊な地域なんだけど。で、そこは盆地で、あの、どこにいても山が見えるのね。そこに雰囲気が近いから、古川が。
うん、すごいそれで落ち着くなと思うし。生活してて、まあ東京出身とは言うけど、まあ両親の影響で結構たくさん帰ったりしてるから、それが嬉しいし。なんか、みんなすごく優しいなあ。と思う。これ、古川の人。うん。古川の人も生徒も。はい、うん。なんか。エピソード。ある、いや私。え、これ結構。私の自己肯定感はもうこの入学してからかなり上がってきてるわけだから、入学してすぐって結構。
もう底辺レベルの自己肯定感だったわけ。まあ今でさえさ、低いと思われてるかもしれないけど、でもその自己肯定感低いからなんだっけ。みんなで1回バレーをした日があったの。体育館みたいなところで、帰りに他の子たちは私よりも結構仲良くなってたから、ちょっとみんなで帰るの申し訳ないかもなと思って、じゃあ私一人で桜を見て帰るからバイバイって言ったら、なんかみんなが。
え、なんで?なんで行くよみたいな感じで。うん、そのそっちの方が仲いいのにね。うんで、ついてきてくれた時に、え、なんか嬉しいと思ってちょっと泣いた。ええ。そうね。うん、なるほど。いいエピだね。なんか一期生っぽいですね。うちらなんか。仲いいよね。うん、なんか、というか、私はもう友達はみんな東京にいるし。
うんうん。ああ。まあ地方に行ってる子もいるけど。うん、そんなに。なんだろう、連絡取ってることもないから。うん、もちろん、すごく仲いい子たちはとは取ってるけど、うんうん、で、まあ、親から離れたかったとはいえ、その当たり前にあったもの。うん、まあ、ちょっと騒がしいけど、うん、なんかいっぱい小言とか言われてたわけね。
で、その小言さえちょっとなくなると。なんかな?んかそ。れはそれであれ?あの、そこらへんに脱いだ服とか置いといて何も言われないんだみたいな。ああ思って、それさえ寂しく感じてた時に、みんながいると、ああ、安心するなと思うな。んか、しゃべってても、なんか私いいよみたいになってることあって、え、なんで?みたいなええみたいな。
一緒にやるでしょ、当然。みたいなは。今のバレーの話もそうだけど、うん、よくあるんで、まあ、あの学び舎を通じて、あの、まあそもそもやってる人たちの自己肯定感低いところで育った子供達って、まあちょっとわかんないじゃん。どうなの?なんかちゃんとうちらが自己肯定感高く生きてる大学生が近くに居るから、子供たちもそうなるのであって。
で、まあみゆちゃんもね、おいおいね高まっていけたらいいね。まあでもね、高く。なる。だんだん。ここでね。なんか聞いてて思ったんが、なんかすごい自己肯定はできてなくても、なんか自己受容っていうか自分ありのままを受け入れ、その自分が立てた問い、そのありのままで自分の価値を感じられるみたいなふうに。なんかこういう自分が話聞いてて思ったのは、それがなんかだんだんと、なんかミユさん自身ができてきてるのかなっていうのが。
だからなんかすごいいいなって。そ。うだね、なんか結構みんな。いや、ちょっとこれ言うと気持ち悪いかも。なんかえ?カットするかもしれないよ。別に。なんかプロジェクトメンバーとか。うん。一期生になんかなんか大人たちとか職員の方なんか大切にされてるかもみたいな。うんああ。嬉しい。いいね。嬉しいなあと思うんだけど、なんかちょっとそれが幸せすぎて。
あ、今上り坂なので、あの、いつか下るのではないかという不安を抱えながら幸せに浸っている。今はえ?え?大事な時間だと。思います。うん。そのうちの一人、私ね、あ、はい、ありがとうございます。いつもありがと。うございます。ありがとうございます。本当に。じゃあ、今日はここまでにしたいと思います。今回は学生ゲスト回。
こんにちは、みうちゃんでお送りしました。トイと対話とはスポティファイで配信中です。後輩郵政が日々の学びをアウトプットするノートのマガジントイと学びとも概要欄から是非ご覧ください。フォローしてもらえると嬉しいです。それではまたここで会いましょう。バイバイ。