問いと、対話と。

【先生ゲスト】こんにちは、今永さん

シリーズ
ゲスト回
回
先生ゲスト
配信日
出演
宮井陽音・ちぇりこ
長さ
34分

ポッドキャストの説明

「大学って、なんのためにあるんだろう。」私たちも、まだわからない。でも、その答えを自分たちでつくれる場所がある。CoIU(Co-Innovation University)——岐阜県・飛騨古川にある、2026年に生まれたばかりの大学。私たちはその一期生です。カリキュラムも、文化も、まだ何もない。だから、ここから全部はじまる。その過程を対話を通じて、お届けします!

「問いと、対話と。」は、CoIU(コー・イノベーション大学)の学生が自分たちで続けている学生活動です。大学公認の活動ではなく、学生主体で運営しています。

出演

宮井陽音/ちぇりこ

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ようこそCoIUラジオといった対応とえ。コー・イノベーション大学一期生の宮井です。同じく一期生のちぇりこです。この番組は、CoIUの学生2人がCoIUという謎めいた大学での学びについて話していく番組です。今日は特別ゲスト会こんにちは、今永さん。というテーマでお送りします。お。願い、しま。す、はい。よろしくお願いいたします。

先に紹介今永先生の紹介だけさせていただくんですけど、今日のゲストは高イノベーション大学共創学部の今永憲英さんです。教授であり、事務局長という学校にはいなくてはいけない存在です。もともとは銀行員、不動産会社の経営企画を経て、2016年に岐阜大学の特任授業として教育の世界に入られました。2019年からは名古屋産業大学の准教授として。

経営専門職学科の立ち上げに参画され、2026年の1月から設立準備中のcoreiuに事務局と教授を兼ねる形で着任されました。すごい人なのにものすごく謙虚な今永先生に、初めての先生ゲスト会として来ていただきました。本日はよろしくお願いし。ます。はい。ものすごく研究の今永でございます。よろしくお願いいたします。

お願いします。じゃあ、ちょっと早速質問していきたいんですけど。コアイーユー作って、やっと開学って一ヶ月経ったと思うんですけど、どうですか?今。の、そうですよね。逆にどうですかね、僕はえっとですね、三年か四年ぐらい前から、この、まあこのコアイーユーを設立しようと思っている人たちは、もっと前からいろいろ検討したりしてたんですけれども、お手伝いし始めさせてもらって、ちょうど2026年の今、今、2026年の5月だと思うんですけれども。

2025年の8月末ぐらいに文部科学省の認可を受けて、まあCoIUっていうのが正式にできることになったっていう感じなんですよね。なので、まあ、そのできることになる前からも準備を進めてましたけれども、まあ、この4月を迎えられて、実際に多くの学生が来て、授業を一ヶ月間、特に4月は多くの教員の人に集まってもらって一斉にやるスタイルというところで、まあこだわって作ってきた部分もありましたので、まあ少し。

まあ、逆にどう思ったかな?みたいなところも聞いてみたいところはあるかなと思って。ま。す、なるほど。なるほ。どすごい密度が濃かったなっていうのが最初の一ヶ月かなと。あれは計画してた密度の濃さなのか、なんか。想像以上にカオスとか濃くなっちゃったのか。っていうところです。と。どうですか。まあ、一応、あの、それもなんか行き当たりばったりです。

というわけはもちろんなくて、四年間どういうふうになるかなというところから逆算して、こう設計をしているので、実はあの4月のプログラムも、あらかじめなんか、あの2 3週間前にひらめいたわけじゃなくて、その始まる一年ぐらい前からどんな感じでやろうかなっていうところは、もちろん考えてはいましたと。ただ。どんな学生が入ってきて、どんな雰囲気になるかとか、実際何人ぐらいの、どんなグループがどんな議論をするかとかは初めての経験だったので、そこはあの、サプライズする部分もあったり、ああ、なるほどなって思うところがあったり、あの、改善していかなきゃいけない部分もあったりというのはいろいろありましたけれども、まあ、あの、自分としては想定していたことができて、あの、まずは良かったかなというふうに、あの、思っています。

まあただ。私も含めてですけれども、教職員も初めてで、学生も初めてで、関わる地域の人も初めてで、みんな初めてなので、その初めましてが重なっているので、それはなんかいろんなカオスな状況とかサプライズ的なものは、まあみんなになったんじゃないかなとは思います。結構予想以上ですか?予想以上。それはその計画してたよりもなんかびっくりしたの?

ってハプニング的な。まあ一応、私自身はあの入学式の瞬間には泣きましたけれども、まあ4月の瞬間には泣いてないっていう話はありますけど、まあ満足して今笑顔でここにいるので、あ、それはもちろんあの、すごいへこむとか悲しいことはなくて。まあただ、まだ四年間なので、まだ最初の一ヶ月終わった段階なので、まあこれから本当に中身はこれからスタートかなっていうふうにあの、思ってますので、まだまだまだまだ特徴的な。

特にCoIUだと、二年生のボンディングシップとか、あとまだ皆さんにあんまりお伝えしきれない部分はあるかもしれません。3 4年生どんな感じでやっていくかとか、あるいは学校の外での、その学校の単位化されてないプログラムの中での関わり方とかもいろいろあると思うんで、いろんな魅力があるので、そこはまだこれからまだ始まったばっかかなというふうに思ってます。

なるほど。なるほど。あのボンディングシップに。先生の代名詞といえば、CoIUにおける。先生の代名詞といえばボンディ。ングシップ一つあるかな?と思う。思ってるんですが、ボンディングシップについてちょっとお伺いしたくて。えっと、そうですね。先生の今までの経歴とか、やられてきたことはこういうのノートにまとめられているかなと思うので、そ。

こではあ。見ていただいてあり。がとうございます。拝読しました。あの、それを踏まえた上でのいろんな質問していきたい、させていただきたいなと思っているんですが、あのインターンシップは企業におけるものっていうのに対して、ボンディングシップは地域があるっていう認識。をしています。はい。で。まあ、それを受けた時に、最初の印象として、こう地域が大きくなればなるほど、地域との関わり方みたいなのが難しいんじゃないかっていう印象を受けたんですけど、そこがインターンシップとボンディングシップの大きな違いながら、その地域との関わり方みたいなところで、どういうふうに考えられているのかお伺いしたいです。

まあそうですよね。まあ地域。地域って言っても、一言で地域と言っても、ものすごく大きな。エリアの地域になりますし、すごいこう、どっかの商店街の一区画みたいなのも、ある意味では地域だったりすると思いますし。まあその地域、地域ごとにも特徴がまあすごい。あの個性の強い人がいらっしゃるような地域もあれば、特定の業種になんか集約しているような地域もあれば、あの自然環境が豊かなところがあっていうところで、かなりあの。

一言ではくれないところはあるんだと思うんですよね。ただ、あの、これはまあ自分自身も今まで大学で関わってきたり、一般的なあの反省材料で、これをこうしたくないなというところで行くと、私たちはうんうん。どこでもかしこでも、なんか1回その地域に入って、あの、今年は大学生が行って、じゃあ来年はいなかったから、さようならっていうような、1回行くだけ行って、なんかすごい十人とか20人来るんだけれども、またその次の時は来なくなるみたいな。

そんな中、台風が来て荒らして帰っていくみたいなことは絶対にしたくないなって思いが、あの、まず個人的にはありましたと。で、その中でやっぱりこう、このCoIUのプログラムを検討していく中では、私だけではないんです。け。れど、も理論と対話と実践を交換するってキーワードと、えっと競争共に作るっていうようなところで、あのボンディングシップのボンド絆っていう意味ですけれども、まあお互いに学生だけじゃなくて、地域の人とか企業の人もウィンウィンな感じになっていくって共にあの育っていくっていうようなところがキーワードになっていると思うんですけれども、まあそれを、まあいかにして難しいことですけれども、それに挑戦して、ずっと未来に向けてやっていきたいな、そんなね、願いをあの。

持。っているっていう感じですねうんうんうんなんか今一年目。とりあえず飛騨古川に来てすごい感じていることとして、地域との関係性を作るのが本当に一年間でできるのかって。いうふうに思っていて。あの、まあ、地域っていうのもかなり解像度荒い言葉であるというか、やっぱいろんな人がいて、いろんな関係性があってっていう。

あの、なんですかね、解像度が荒いっていうか、地域ってかなりざっくりした言葉だなと思ってるんですけど。で、これが。いろんな地域に一年間ずつ移動していくみたいな。プログラムの中でどこまでできるのかっていう話で。逆に地域側がこうなんか消費されるんじゃないかみ。たいな。ところ持ち考える、感じ得るのかなと思っているんですけど、そのあたりについてはいかがでし。

ょうか、まあ、そうですよね。まあ、これは逆にどこまでできるかみたいなのは、まさに大学生の皆さんがどこまで挑戦して、どこまで地域の人にあの。愛されてあの信頼関係を得られるかというところと、まあ大学はそれがたくさんできるように、まあしっかりとしたフォローとか、まさに教育の部分で理論と対話みたいなものをどう提供してできるようになっていくかというところ。

まあ、ある意味、一緒の船に乗りながら一緒に頑張っていく仲間なのかなと思ってるっていうところです。まあただ、自分自身の感覚では、その大学二年生、確かに一年間いろんな地域に行くので、そこで。あの地域のことを好きになってもらったりとか、活躍して成果出してほしいっていう思いはありますけれども、まだまだ長い人生をかけて、そので、かつ、まだ四年間のうちの二年目なので、まあこれがスタート台で、そこから先により良い関係っていうか、広がりを見せる、やっぱりきっかけづくりでもあるかなとは思っているので。

もちろん他の大学でやるよりも、特徴的な自分自身もここにコミットして、あの頑張っていきたいっていうものなので。こう、今までの日本の大学にはないような質の高い教育プログラムを作って、あの学生の皆さんに成長してもらいたいとか、地域の人に喜んでもらいたいと思いはあるものの、まあ、まずはここがきっかけなんだと。

で、長い人生の中でそことの関係性を。もちろんえっと、そこが好きになってで希釈したりとか、就職する人はいてもいいですけれども、それだけにかかわらず、まあそこ本当に入口のきっかけで、その先拡大していくことを目指したいって思ってまして。それがで。き。れ。ばまた翌年も違う学生が地域に入ったりとか、その人たちの地域の関わり増えていってより良くなっていくところにつながっていく。

まあ、そんな感じになっていけるといいなとは思ってます。一年で完結する。まあ、個人として完結するというよりは、なんか先生としてはこう面でってなんて言うんだろ。うこう。まあ、ちょっとずつね。まあ、ちょっとずつ、いや、いきなりなんかもういきなりゴールでなんかできたっていうのも、なんかそんなことって多分長いと思うんですよね。

それだったら地域の人たちが、若者が来なくても自分たちでやっとるわっていう話だと思うんですよ。あの、なので、まあ、そういうこう、短期間ですぐ答えが出るようなものじゃないところに、まあ怖いとしては、まあ取り組んでいる意識も私自身としてはあるかなと思っています。なるほど。ちょっと。ボンディングシップやっていく上で多分苦労された裏側みたいな話って、まだ全然授業でも触れてないと思うんで。

そう。ですよね。どうなんか苦労されたことって多分あると思うんですけど、公開できる範囲でなんかこういうところめちゃくちゃ事務局長としてなんかうっていうのはなんかあります。かまあ、あの、まずそのまだ始まってない中での、その設計する段階での話としては。やっぱりこう、全国の十以上のところの地域に二年生になって移っていくっていう話があると思いますし。

えっと、これがあの、やっぱり大学作る時には、実際にどの地域で、どれぐらいの企業の人と、どんな内容でえっと実施するか。ただ企業の人がオッケーっていうだけじゃなくて、それをえっと、学生の皆さんがそこに行った時に。まあ、ある程度あると、というか、きちんとこんなことができるようになったとか、それをするためにどういうふうなプロセスで、えっと教員が関わっていくかとか、地域の人がどんな条件でやるかみたいなのを、まあ事前にコミュニケーションを重ねたりとか、あの、設計していかなきゃいけないんですけれども、まあそこがやっぱり新設の大学でやるっていうのは、本当に0から1を作るところは難しい話でして。

そこはまあ自分自身が。今までやってきたこととか、この連携している人たちが今までにもあのそこ地域で実践したりとか、まあ実際にこう多くの方々とコミュニケーションをすでに取れている感じでこう続けてきてたので、まあこういうとしては、例えばあの、私から入る前からも実証実験みたいなので、企業の人と違う大学の学生で、あの半年間の長期のインターンシップをやってみて、で、こういうの感じだとこうだみたいなので、こうすり合わせをしながら、地域を越えて、こうこのこういう。

の。目指すところを理解してもらって、かつこういうのでやろうみたいなのができてきたので、まあこれを始まってからやろうとしてたら、もう間に合わないので。まあそこがしっかりと基盤ができた上で入れるっていうところは、あの、良かったかなというところはありますが。まあやっぱり難しいところは、まあボンディングシップに関しては、インターンシップそのものも、まだまだ高校の先生とか保護者の方とか、あの、受けてもらう、あの学生の人とかに。

の高校生の段階では認知度ってあまりないと思うんですね。その上で、ボンディングシップなので、まずインターシップがわかんないのに、長期間のでボンディングシップでこういうのプロジェクトみたいな、あのこういうのプログラムの良さみたいなところなので、大学に入ったことがない人に新しい大学ですごいんだって言っても、ええ、大学知らないですからみたいな状態とかをどう広めていくかっていうのは、まあ本当にこう、まあ今今でも課題ですけれども、そこは。

やっぱり難。しいところだ、なとは思いますね。地域十個今。あの決まってると思。うん。ですけ。ど多分十個に声かけて10/10でっていうことじゃなかったのかなと思。うんですが、うん、あ、まあそうですよね。これもなんか手あげてくださいはい、どうぞっていうよりかがえっと、まあ、私たちとしても、あの、こういうコンセプトで、こう愛用として進めたくて、それに共感してもらっているところに、あのコミュニケーションが始まっていったりとか。

あと、ああ、新しくお声がけいただく方もいらっしゃるんですけれども、あの、なんだろう。まあ、お金出すから来てくださいとか、こんなのできるからどうですよっていうよりは、きちんとコンセプトのところを、あの、共有させていただきながら、あの目指すところべきところをあの、減らしていただいたりとか、そんなところで、あの、非常に密にコミュニケーションをとりながら、まあ少しずつ丁寧に、あの、進めていきながら、で、またえっと、始まって終わりというよりかは、まあ、学生の皆さんが行ったりとかしながら、その様子とかを見ながらカスタマイズして改善し。

て。って。いうことをまあずっと繰り返してしばらくやっていかなきゃいけないところかなとは思っているので。まあこれもね、長い戦いなんですけれども、あの、ずっと、まあ、あの、はい、始めました。やっぱりちょっとボンディングシップトラブルが多いし、難しいからやめますっていうわけにいかないので、まあ大学ができて、これをやるっていうふうに決めたので、まあずっと、あの、まあ最大の特徴というふうにも言ってもらってたりするので、まあ、ずっと長くあの続いていくので、より良いもの、より良いものになって。

いくようにあのして。いきたいなというふうに思って。いま。す、なるほど。なるほど。どうしよ。うあの、ちょっと話変わるんですけど、ボンディングシップノート読んだ時に、ボンディングシップを通じてこう肩書きを外した時に、個人として自分にどんな価値があるか問い続けるような、こう問い続ける必要がありますっていう話があったのかなと思うんですけど、うんうんこう、個人としての価値とかっていうことを考えると、自分はやっぱり分かりやすい資格とかスキルを。

イメージしちゃうし。まあ、実績を積み上げるっていうのも、肩書きが、肩書きが自分を助けてくれて得ていくものだなっていう中で、こう、個人としての価値ってどういうふうに作っていけるものなのかなっていうのが、そういうなんか今、全然イメージがなくて。まあ、そうですよね。えっと。はい。あのまのノートをお読みいただきありがとうございます。

あの、嬉しい会議です。えっと、そうですよね。まあ確かに。資格とか何々学部、まあ怖いよう出たみたいなのは確かに資格になってくるとは思うんですけれども、この大学を出て、この学部を出たりとか。で、わかりやすいところで言うと、商学部みたいなのを出て、会計士の資格とか、税理士の資格を持っていると、この人は会計ができる人だみたいな感じのラベルが付いてくると思うんですよね。

ただ、それは結構まあ、全否定するわけじゃないんですけれども、まあたくさんいらっしゃるし。まあ、資格は何かができるっていうスキルをこう証明するものの一つかもしれないですけれども。まあ、これからの時代にいろいろこうAIとかが進んできたりとか、働き方とか仕事のタスクみたいなのを、扱いが変わってきたときに、果たしてそれがすべてかなと言われると、それを大事にする人の人生もあるかもしれないですけれども。

まあ、そうじゃない人たちも多く増えてくるだろうって私自身は思ってるんですよね。で、その時にやっぱり会社の所属で何何、会社の人です。で、えっと、私も自分もそういう経験はありますけれども、そこもその人たちを否定するつもり?全くないです。その人たちはその人たちいいんですけど、でもその肩書きがあるから、あえててすごいと思われている人なのか。

そうじゃなくても、自分のパーソナリティで、その地域の人とか関わる人と喋れる人なのかっていうと、まあどっちかって言ったら、そういう人たち、後者の人たちを。まあ、CoIUでは、私自身としては、あの、この学びの実践の中で、理論と対話と実践を交換して、地域の人と関わりを持つ中で、そういうところがまあまあ、CoIUの学生だからっていう目で見られるところもあるかもしれないですけれども、CoIUを卒業した後も。

あ、あの宮井くんだ。みたいな形でなってる人がたくさんできるといいなっていうふうに思ってるって感じですかね。ええ、すごい。すごい。ものすごい安い。なかなか。もともと、そのまあ僕はちょっとあの、そういう肩書きみたいなところできてきてないですけど、世の中って結構肩書き重視する人たちは多いっていうか。学歴とか会社名とかです。

ね。で、さらに新設大学建てるってなった時、少子高齢化していく中で絶対実績の方に実績取れますって大学で押していった方がいい中で、そこやったらすご。いな、なんかわかんないですよね。個人的には逆に燃えますよね、ああ、もう。だってもう今、その地域がないところに大学ができるんで。ライバルはいないわけですよね。

で、組もうとしているところは確か。まあ、いろんな地域があるので、大学ないところだけとか過疎地域だけとかには限定してないですけれども、逆に言うと、そういうところだからこそ、私たちの価値っていうのを認められながら、まあ一緒に対話を重ねながら、あの一緒に、よりよくあの、学び合いながら、私たちも別に謙虚に、なんかそこの地域に入ったから、なんかできるだろうというつもりは全くなくてですね。

まあ、あの、本当にこう共に未。来。を。競争するっていうコンセプトを実現できるところとやっていくっていうところの中で、その入ってきた学生の人も、なんか私がやっぱり嬉しかったのは、Hawaiiのことを好きな学生が集まってくれたからっていう感じがすごいするので、それはやっぱりこう。まあ、これから先どう学びが始まったばっかりです。

実践していくとどうなるかわかりませんけれども、まあその感覚はやっぱり嬉しいところはあるかなっていうところありますね。魅力的な人になるってことなのかなって思ったんですけど、今聞いて。私も魅力的な人になりたいと思います。その自分にとっての魅力が何なのか?っていうのを問い続けるっていうの。もよくあるんですね。

確かに。まあ、魅力とは何かとかね。そういうようなところを自分がこう大事にしているキーワードみたいなところを、まあ、どういうふうに実現していくか。どういうのが魅力的なじゃない人で、こういうのは自分にとって魅力的だみたいなのを考え続けるみたいなのは確かに大事なことかもしれないで。すよね?なんか。日本にはやっぱりボンディングシップで出会う大人たちのこうロールモデル的な存在になる人がいるのかなとかいっぱい知り合って、ロールモデルになる人が見つかって、こういう人が魅力的だってなっていくことで、こう、その魅力的な人間っていうのの問いが深まっていくのかなって思ったり。

こう対話するっていうところで、なんか。深まっていくのかなって思ったりしたんですけど、まあ一つキーワードとして対話っていうのがやっぱcoreiuでもボンディングシップでもあると思うんですけど、対話についてちょっとお伺いしたくて。で、これまたノートにこう、対話にはいろんな力が必要ですって。で、具体的なコミュニケーション力、ファシリテーション力、コーディネーション力、プロマネ力など、さまざまな力が必要ですってあったんですけど、ちょっと最初に読んだだけだとあんまり理解ができなくて。

もう少し、教えていただき。ますまあ、そうですよね、これこれこそ、まあ確かに理論と実践を交換するとか、理論と実践みたいなのは、えっと世界的な教育の中とか、日本の教育とか、その今までの大学でも結構あの大事にしてたりとか、あの競争って共に作るってキーワードとか、いろんなところで出てたりするんですけれども、まあ対話、まあ確かに対話も強調されている人はされている文脈であるんですけど、大学のコンセプトの中で理論と対話と実践っていうのを明確に。

あの、入れてるのはこういうの特徴かなと思ってます。これはもう、私が関わる前からその最初に考えていた人たちが構想していた大事なキーコンセプトだと思ってるんですけど。えっとまあ、対話っていうのも、ただしゃべる、うまくしゃべるとか、まあ営業マンがトークがうまいから、ものが売れるっていうののととは違うのと同様に、やっぱりあの聞く力が大事も大事だったりとか、空気を読む力が大事だったり、営業の中だったらすると思うんですけれど、それと同様に。

対話というものも、あの私たちは科学を続けていきたいと思ってまして。あの対話をこの理論と実践地域に出て学ぶとか、こういうの中で必要な対話力のベースみたいなのが多分あるだろうというふうに思いながら、このプログラムを作っていきました。ただ、それを全部対話オリジナルでゼロイチで作るのって、なかなかこう響きにくかったり、わかりにくかったりするので、まずは授業の中で、例えばその。

コーチング的な授業とか、リーダーシップの授業とか、プロジェクトマネジメントの授業とか、デザイン思考の授業っていうのをこう入れながら、そこがある状態で、それを、その理論の基礎を対話と私たちは位置づけているんですけど、それがある状態で地域に入ってで、地域に入ってみると、やっぱりこの力っていうのがもっと学ぶとうまくできるようになるだろう、実践ができるようになるだろう、相手といい関係ができるようになるだろうと。

で、もちろん対人的なコミ。ュ。ニケーションのところでもあの重なってくるだろうみたいなのをあのまあ、それがあることで、地域はより良くなると、逆にないと、地域の人たちから嫌われるみたいなところが必ずあるはずだっていうようなふうに思っていまして。ここは対話法、あのよりよくものにしていくっていうのは、あの教職員含め、まあ特に教員の研究とかも含めて、学生の人たちがどう実践していく中でブラッシュアップし続けなきゃいけない部分なんですけれども、まあそこはあの、すごく大事にしたいところの一つかなと思っているって感じですね。

まあなんでまあ、今わかんなくて当然なので。この一年生の間の授業を四学期で受けていただく中で、ああ、理論的な学び割りとか、確かにあのグループワークとして実践的な授業も結構多いですけど、その中で見られて、あ、こういうことか、こういうことを確かに大事だなみたいなのを、逆に皆さんからの声も聞きながら、あの見ながら私たちもブラッシュアップしていきたいなって。

そんなことを思っている感じですね。その。え、ちょっと対話対話を。またちょっとあの、個人的に聞いてほしいんですけど、僕あの3 4年が一番気になってまして。今あのあの一年生は理論対話実践後、多分基礎をつけてで、二年生ボンディングシップやって、で、3 4年がちょっとどうなのかなっていうのはちょっと思って。

てまあ、そうですね。一応、あのボンディングシップバイブルっていう本を作らせてもらったんですけど、20ページぐらいですかね。そこにはホップボンディングジャンプ共創って書いてあるんですね。だから共に作るみたいな、この理論と対話と実践が融合してええと。プロジェクトとか自分たちでやっていくことによって、まあ競争の体験ができるっていうか、そこまでを一応あの後半用の学生の人には目指してもらいたいなと思っていて。

まあただとは言いながら、まあ。まあね、まあこう積み上げてって三年生が来るので、まあ今の時点でね、どこまで見ていくかみたいなところ、ある意味では知らないでおいて、楽しみにした方がいい話もあれば、いや、多分みんなが気になるんで教えてほしいですみたいな、あの攻め、気合いはあると思うんですけれども、まあまあ一つ言えることで行くと、あの、まあ何か型にはまった教育で、あの要はテストをして、何点以上だったらこうなるとかではない世界なので。

一人一人に寄り添って、その人たちがチャレンジしたいことをできる限り応援したいみたいなところもあの根底にあるので、皆さんがそのボーディングシップでチャレンジして、こういうのができるようになった。こういうのがやりたいとかっていうのが、やっぱ三年生、四年生の時に、その人に合わせたその授業とか、あの先生とか選べるようにな。

なるべく選択肢をあの多く提供できるようにしたいと思っているので、その中で自分が最大的にチャレンジできそうな。あのフィールドでの競争ができそうなテーマにチャレンジしてもらえるような環境を用意したいなっていうふうに思っているっていう感じですね。あ。りがとうございます。まあ、そうですね。あとあとあの、多分学び方。

それぞれ人それぞれになってきて、僕は今とからのボンディングシップの話もされながらも、まだその不安な状態。なんですよ。まあ、そうですよね。なんでまあ、ある人は多分ひだに四年間いる選択も大丈夫な。んです。大丈夫です。大丈夫です。もちろん大丈。夫ですでもうその他、一年目はひだだけど、もう二年目以降は連携中。

金もだんだんと増えていきます。えっと、まあ、そうですね。で、まあ、あの、急になんか百個とかになることは多分ないんですけど。あの、ちょっとあれ、まあ大学が拡大したりとか、将来的には一応たくさん目指してはいきますけど。けれども、まあ一旦はその、今お示ししているようなところと準備をしているので、そこを選んでもらって、えっと、二年生の時に転居してもらうパターンもありますし。

で、3、4年生の時は、まあ1回その違う地域に行って、そのままいることもできますし、あの飛騨にもう1回戻ってくるってこともできますし、あの、その選ぶテーマとか、あの先生との相談は必要ですけれども、あの、自分のご自宅であの。そのプロジェクトに関わりながらやって、オンライン授業とその休みの期間にフィールドワークみたいな用意してるんですけど、そういう選択肢もあって。

なんであの、ちゃんと丁寧にあの説明はしようと思ってるんですけど。まあまだまずはもう4月終わっていただいて、まあ普通のところの授業の一学期の後半に入ってもらって、まあ順番はあるかなと思っているので、あ、これがあの。お聞きになる時期がいつかあれですけれども、まあなんか一応そういう、なんかこういうタイミングで、こんな感じで、こういうタイミング、こんな感じでっていうのは、一応自分なりにとか、あの自分たちの方では、あの丁寧にご説明しながら、あの、なるべくいい意思決定出してもらえるようにしていきたいなと思っている感じですね、なんか。

CoIUってユニバーシティじゃない。じゃないですか。ユニバーシティ。はい。でも今一学部しかなくて。うんで、定員120人かける四で、まあマックス500人弱っていううんぐらいの人数間だったら、まあ今特に一期生は50人しかいないので、サポートも手厚くできるのかなと思うんですけど、ユニバーシティでこれからいろんな学部が増えていくとかっていうのを想像した時に、同じ手厚さでとかって大変。

そうだな。って。学生ながら。うんうん。学生の立場ながらに思ったんですけど、そのあたりはどうで。すか。まあ、そうじゃない。まあ多分、第二の今永さんみたいなのも増えていくから、大丈夫なんじゃないですかね。ああ、要はこういうことで、私自身もまあ、あの大学で十年ぐらいやってますけれども、すごい現場で一人一人の学生を一人一人こう丁寧に見て、フィードバックをしながら、こうインターンシップを全部やるっていう時期もありましたし。

今どっちかっていうと、そういうの全体を設計したりとか、あの。大きい方向性を決めたりとか。まあ、そういうところの役割も担っていると思っているので。まあ、そこはあの、組織的に動けるようにというか。まあ要は大事なことはもう行き当たりばったりで、なんかやるっていうよりかは。まあ成功していることも失敗していることも、その情報をちゃんと丁寧に吸収して、ええと、みんなでチームでできるようにして。

拡大できるようになっていくっていうところが、あの組織としても拡大するために大事にして、まあそれは学生の皆さんがプロジェクトをやって、ゼロイチを作って、仲間を集めて拡大していくプロセスと、まあまさに一緒な感じなので、まあこれはもう運命共同体系ありながら一緒にやっていくっていうことなので、もうああ、これはもう限界でダメです。

もうあの十名ぐらいしか受けられませんって縮小していくのか。いやいや、もっとガンガン学部を作って、新しくして。拠点。も広げていきましょうってなるのかはこれはもうみんなと一緒に頑張っていく本当になんかあの、ある意味心動体のところかなっていうふうには思っているって感じですね。う。ん?もう一個いいです。か、はい。

何十個でもお願いしま。す、ノート読んでてもう一個思った。ところが先生はすごい問いがいっぱいあるな。と思っていて。はい。いろんな。もちろん会社員から始まって、こういろんな立場変わりながら、自分でプロジェクトもやりながらっていう中で、なんかまあ少なくともノートの文書にいろんな問いの形で、うん、あの載っていったのがすごい印象的で。

で。こう、問いをどうやって深めていくか、あるいはどうやって整理していくかっていうのが、自分の中では結局今、頭カオス状態になって、いろんな問いがどんどん生まれてきて、それをこう多すぎても、自分の中でこう管理できなくなっちゃうので、なんか減らすこととかで、なんかの出会いによって深まることとかっていうのが結構一ヶ月だけでもあったんですけど、でもやっぱりなんですかね。

こう、そうですね、問いの深め方とか整理の仕方について。なんかわかんないんですけど、あの自分自身の場合で行くと、最初から何か自分に問いを立てれたりとか、なんか社会に対する疑問があったとか、そういうところってあんまりなかったんですね。ただまあ、自分は昔からあった方が良かったと思ってるんですけど。ただ。まあ、転職をしたりとか、新しい環境に行ったりとか、あれ、果たしてこのまま自分がやってきたことで、このままでいいのかなっていうような。

ちょっと追い込まれながら、こう、なんかうわーとかってなりながらも、やっぱそこはなんか焦らずに、えっと、まあ、朝ちょっと早く起きて、喫茶店に一人で行って、30分間時間をとってとか、夜の時間、一人ですごいしっかり、なんか昔はあの手書きでペンでノートに書いてとか。で、そこで改めてか自己分析してみたりとか、こういうの嬉しかったな、こうかな、三年後どうなったらいいかなとかをひたすら書いてたんですよね。

で、その中で、やっぱりこう、たくさんキーワードがあって、こうしたい、ああしたい可能性もあるって言うんですけれど、それをまあ決断して次のステップに行ってたわけですけれども、それ改めてこう、十年前どうだったかなっていうふうに、こう俯瞰してみると、なんかあんな感じで、なんか、なんかシンプルでかっこいいとに。

な。って。るんで。すよね。当時、あんまりかっこよくかけてない端折ってるんですけど、こう、昔を集約すると、そういう多分なってるっていうことだとは思うんですけど。ただ、えっと、自分自身がやっぱり。良かったのは、まあ、右行ったり左行ったりして無駄なこともあったかも。なんか法律的じゃなかった決断をしたっていう時もあったりしたかもしれないですけど、それは自分の中で向き合って、認めてあげて、あ、それはやっぱり自分らしかったんだって思ってから、素直に向き合えるようになっているところがあって。

それまでやっぱり自分自身の過去のことがちょっとなんかなんかね、嫌な気分になったり、あ、こうじゃなかったらよかったのになって、ネガティブな風。に。見てたんですけど、まあそう見てもしょうがないなってなんか開き直りの域に来る時がなんか来れる時があって、まあそこからなんか素直に向き合いながら、そうすると、今これの意味ってどういうことかなとか、あ、こういうこと語ったなって。

まあ当時、本当にその言葉で解いてたかっていうと、もうちょっとなんかいろいろあったと思いますけど、まあそういう感じになってきてるかなってところがありますね。で、またなんか問いは育っていくっていうことをおっしゃる方がいるんですけど、まあ確かに育って、次の問い。なんか、いきなり世界を変えたいとか、日本を良くしたいという。

まあ私もそこまで至ってないですけど。まあだんだんだんだんなんかこう進化していくっていうか。より、自分がこの領域でこういうテーマに関心があって、深く頑張りたいなみたいなところとかになっていく感じは、確かになんか近年あるなというとこは思ってますね。収束。し、うん、収束していったりとか、繋がったりとか、なんか、あ、なるほど、こういうことかみたいな。

で、その時にやっぱ楽しみがありますよね、こうつながっていく時とか、あ、自分の時これだったみたいな。うん。うん、そこはなんか確かに理論と実践こう。まあ、対話のところがいろんな人から影響を受けたりとか、ああ、こういうことだったんだって閃いた時とか、結構楽しかったりするなとは思います。ね。今村先生にとって。

その収束がCoIUであり、ボンディングジップであったっていう認識はそんなにず。れてない。まあ、まだ始まったばっかですよね。これが良かったというふうに。まあ五年、十年、やっぱり教育でこうなっていくっていうのは自分が作った。まあ作るのに携わったっていうところがゴールじゃなくて、まあやっぱりそこの、えっとステークホルダーの方々、えっと、学生の方とか地域の方々がここがあってよかったってなっていく姿だと思うので、それやっぱ長い時間かけてなっていくところだと思うので、まあそこをなんかあの1回できてよかったっていうよりかは、続けていくことに価値があるかなっていうふうに思ってる感じですね。

じゃあ最後の質問になりますけど、僕たちコアいう一期生に向けてのメッセージ何かあれば。まあ、そうですよね。まあ、まずはそのCoIUという新しい大学を選んでいただいて、まあ本当に嬉しいなと思っているということと、やっぱりあの、まあ一期生というところで始まったばっかりの大学なので、他の大学にない部分、あの劣っている部分というか、課題感ももちろんあるんですけれども、まあそれにも増していいところっていうのが、あの、あると私たちも信じてやってますけれども、それをあの、期待していただけている人たちがたくさんいると思いますので。

で、まあ、その期待にも応えたいということと、まあ、ぜひあの一緒の仲間として一緒に作っていって、より良い大学、他の人たちがああ、こういうの卒業生いいな、こういうの学生いいなってみんなから思ってもらえるようなところを一緒に作っていきたいなと思っていますので、まあぜひ一緒に頑張っていきま。しょう。っていう感じで。

すかね、はい。頑。張っていきましょう、感じで。はい。今回はここまでです。今回は。特別ゲスト回こんにちは、今永さんでお送りしました。ありがとうございました。ありがとうございまし。た、ありがとうございまし。た。問いと、対話とはスポティファイで配信中です。コアユウセイが日々の学びをアウトプットするノートのマガジン問いと学びとも概要欄から是非ご覧ください。

フォローしてもらえると嬉しいです。それではまたここで会いましょう。バイバイ。