【第9回】最近の気づき、宮井編、地域のこと全然しらないじゃん!
ポッドキャストの説明
「大学って、なんのためにあるんだろう。」私たちも、まだわからない。でも、その答えを自分たちでつくれる場所がある。CoIU(Co-Innovation University)——岐阜県・飛騨古川にある、2026年に生まれたばかりの大学。私たちはその一期生です。カリキュラムも、文化も、まだ何もない。だから、ここから全部はじまる。その過程を対話を通じて、お届けします!
「問いと、対話と。」は、CoIU(コー・イノベーション大学)の学生が自分たちで続けている学生活動です。大学公認の活動ではなく、学生主体で運営しています。
出演
宮井陽音/ちぇりこ
各種SNS
- 問いと、対話と。https://note.com/haruto_miyai/m/ma9c2b38ca7c1
- 宮井陽音https://note.com/haruto_miyai
- ちぇりこhttps://note.com/cherry_child
AI文字起こし
全文を表示
Spotifyの自動文字起こしです。聞き違いや、話し手の区別がないところがあります。
よ。うこそ。CoIUラジオトイとタイワトエコー・イノベーション大学一期生の宮井です。。同じく一期生のちぇりこです。この番組は、CoIUの学生2人がCoIUという謎めいた大学での学びについて話していく番組です。今日は最近の気づき宮井編というテーマでお送りします。お願いしま。す。お願いします。まあ、このテーマが設定されたということはね、宮井くんが最近何かに気づいたっていうことなので、ええ深掘っていきたいなと思っています。
早速ですけど、最近の気づき、どんなのがありましたか?最近の気づきを一言で言うと、古川のこと何にも知らないなっていうことが。うん、気づきましたね。なるほど。うん。引っ越してきて一ヶ月。引っ越してきてちょうど一ヶ月。うん。一ヶ月だね。そうね。知らないよねう。ん。むずいよね。地域のことを知ってる状態ってさ。
うん、どういう状態なの?イメージ。地域のことを知ってるのは、その地域の、まあ人のこともそうだし、文化のこともそうだしっていう。まあ一つ。そうだね、いろんないろんな地域って言っても側面、うん、側面があるん。で、人ってのは個別の。人、個別の。人うん。とか。その地域の文化とか。うんう。ん。うん。を。それを知らないなっていうことを改めて気づいた。
気づかされたと。気づかされましたね。う。んあ、じゃあ、もうちょっとさ、聞いていきたいんだけど。うん。そのきっかけはどういう感じだった?きっかけはあの地域で唯一その地域の人なんですけど。コーアーユーの大学についてのことを発信している方がいて。そこの人と話してみたいっていうのがきっかけで話してみたいってなって、会いに行ったの。
会いに実際会いに行って話したのがきっかけかな。うん。でその人がうん、何地域との関わり足りてないよって言ってくれたの?いや、直接的にはあの、あの、おっしゃることはなかったんですけど。うん、なんか。地域で課題を解決していくためには、もうちょっとその課題を、解像度を高く上げた方がいいんじゃないかっていう。
最初そのこれあの守破離の考え方がその人の発信する中で書いていて、その守破離を具体的にどういうものなのかっていうことを、その店主に質問をしたって感じ。うん。もうちょっと言うと。っていうと。まあ、その守破離って考え方は。わかる。あの最初に。ちょっと説明していいですか?守破離の守って。うんええ。真似して離れるなってる。
守破離。そうね。だから師匠とまあ、剣道でもそういう教えあるんだけど、まずは師匠の言うことを全部守って、自分にインストールしていくと。で、次に自分なりにこういろいろトライしながら、自分なりのアプローチを見つけていくと。で、だんだん師匠の教えから離れていって、自分の道をつくっていくっていう。いつもね。そうそう、ページの話ね。
で、その中でまずは守破離の守のページだから、しっかりインストールしたほうがいいよってアドバイスだったって。ことっていうのと、まあ自分もその守破離の考え方はすごい。その共感していて。まあ僕も長野もともと長野県にいた時で、そこから犬っ子で全く別の環境に行った時に、そのその環境ごとに絶対ルールがあるし、評価地区があるっていうことをすごい。
感じて、その評価軸をなんか見つけ、早く見つけた方がいいなっていうのがすごいある。その死の部分を早く見つける必要があるなっていうことを感じていたことを、実際にこれは自分が感じただけじゃなくて、その地域、実際に地域に活動されている方のお話で改めて感じれたのは、すごい。なんか良かったなっていう。なるほ。どね?
地域側の意見も聞いた上で。自分のその種の大事さっていうのが、改めてそうそうそうおっしゃったっていうことなんだよね。まあ、なんかさっきのその問題解決にあたって、解像度を高く理解していないといけないよねっていうのは、まあそれはそうだよね。知らないと何もできないからだけどさ、それってさ、問題解決をする古川で問題解決をするって前提があるように思えるんだけど、そこまで見据えてるって感じなの、宮井君は。
まあ、そうだね。今のところはまだその古川の課題について言えるフェーズでもないから、まだそこまでには至ってないけれども、今後絶対にその事業だったりとか、何しろ地域に関わりは持ちたいなと思ってるから、その時に知識があったらいいなっていう。うんうん、そのフェーズかな。まだ必要性はまだ感じていないけれども、薄々必要になるだろうっていうう。
ん感じ見せてる見。せてる。って感じだよね。なんかさ、私も結構あの地域での活動ってしてきてて、なんかいろいろ課題化とかって共通点。まあくくるとそれが怒られるって話であるんだけど、なんか共通点あるなとか。まあ一般的にもさ、その地域の課題って結構よく言われるじゃん。人がいないとか、もう年取ってきて若者がいないとかっていう話で、抽象的に。
抽象的な。そういう課題って古いものが存在していて、それにこう取り組もうとすれば、うん、取り組めると思うんだけど、それじゃ足りないってことなのかな。なんか自分なんか、いろいろ、いろんな環境でやってきた時に、理論とか正論では通用しない世界があるなと思っていて。課題。例えばこの地域で課題解決したいなってなっても。
そもそもどこで人口というか継ぎ手不足だったりとか、流出しているのかっていうことがデータ上でわかってたとしても、実際どこが原因なのかっていうことは、地域に実際入ってみて、その地域の課題をその地域の方と共有したりとかして見つけていくしか方法がないというか、できることがそもそもない気がしてて。これかな。人口流出止めたいですが、継ぎ手不足をを。
を解決したいですってなった時に、次自分が例えば継手になるのであれば、絶対地域の中には入り込まなきゃいけなかったり、えっとその地域の魅力を発信したいんですってなった時に、その地域のことをわかっていないとなかなか難しいっていうか。正論では正論ではここが課題だよねってなってて、解決策もある程度あるけれども、その解決策がこの飛騨古川に落とし込んだ時にできるかどうかは、また別の話なんじゃないかなっ。
ていう。そのためには。やるなんだろう。正論として、理論としてできることはわかっている。それをやるため、やることは違うっていうのはさ。うんじゃあ。だから関係性を作っておく必要があるし、もっと物事の改造を高めておく必要があるっていう。なので、二つの柱が必要って感じなのか?な。そうだね。うん、なんか。うん、よく出てきます。
私、東京の人なんですけど。あの東京に住んでてさ、こう、地域で誰かが何かやるってさ、別にやったらいいじゃんみたいな。なんかあんま関心ないっていうか。もちろんドンピシャで重なるところがあったら興味あるけど、それでこう、誰かが地域に対して取り組んだことに対して、あんまり嫌悪感とかないんだよね。やったらいいじゃんって感じ。
別に他社は他社だし。で、私はそういうマインドで結構地域に活動しようと最初していたんだが。こういう地域において、人の入れ替わりがあまり激しくないとか、人々の関係性がすごく密なあの地域において、あの、とりあえずこの前も話したけど、やってみるっていうのはすごい。あの地域に側がどう考えるかっていうのは、もっと考えないといけないなと思っていて。
まあ、なんかちょっとこんなのもあったけど、うん。その踏み台にされてると思われるみたいな話。うん、それは。うちらにとっては全くそんな気はないけど、確かに外者が突然やってきてなくなるっていう中で、こういうことやりますでやりました失敗しました、成功しましたって言われても、いや、練習台でしょって思われた思われるかもしれないなと思って。
あの、なんか、自分の感覚的にはあんまわかんないけど。あの可能性としてあるなって思ったからあの。まあ大事なことよねって思う。それなんかでいうと、やっぱりその人との関わりの中でなんか応じていくというか。なんかそれ、そういうスタンスが重要かなと思ってて。地域課題の解決であの答えを見つけていきますみたいなんて、そもそもその地域に合った答えって何だろうってことも一年で理解できるはずがないし、そもそも地域の方がそれに対して課題感を感じなかったら、そもそもそれってよそから来た人が勝手になんか課題だっていう野次馬としても捉えかねないっていうか。
だから一番あの私がすごく感じるのは、うん、なんか。応じていく、応じる方の答えるというか、その人との関係性の中で、ここ、実は困ってるんだよねとか。ええ、例えばこれ、この事業を継いでくれないかみたいな。それが実際、本当は地域が求めていることであって。そうだね。うん、決めつけみたいなのがよくないよね。うん、なんかこうだろうと過程を立てちゃうとか。
それはめっちゃよくないなと思うが。他方で、その関係性の中で応答していくっていうのも、うん。その関係性を作るっていう話はさ、やっぱ時間が必要だと思うんだよね。すごい。で、時間をかけて関係性を築いていくっていうのが。まあデフォルトの中で一応、講演のルール的に一年しかいない私たちがなんかできることってすごい限られるっていうか、無謀なんじゃないかって。
思ってるんだけど、そこはどう思い?ます、すごい、あの無謀だなって思う反面、逆にその一年でその将来、もしかしたら地方創生とか地域創生を携わっていくのであれば、その一年の期間でも成果を残すだったりとかって、結構世の中でも求められることだか。ら、そうだね。なん?か?本当に。CoIUは本当に世の中に求められている。
こととでも地域から求められていることもあるよねっていう、その視点のなんでミクロとマクロみたいな感じで、なんかそれの両方を学べるから、まあ無謀だとは思うけれども、なんかそれもやってのやってのけた時には、本当に大きな財産になるのかなって感じ。そうだよね。なんか仮に本当に関係?もちろん関係性を築いてやっていくことが大事だっての大前であるが。
じゃあもうその外の人、地域の外の人は、例えばちょっと適当に言うけど、地域に五年間住まないと関係性を十分に気づかないと何もなし得ないのかって言ったらそうではなくて、多分ね。で、おそらくcoiuができるのあるのとないのは古川にとっては違う。うん?大学生がゼロ人の街と50人、今年の街とマックス120人まで。
こう大学生がどんどん来る。町になっているっていうのは全然多分違うから。何かしら影響を与えうる。与えられうるし。うん、なんかその長期の期間で関係性を築かないと何もできないっていう。うん、デフォルトの状態は理解しつつも、うん、そこをこう、それでもこうなんだろうな。若さもありつつ。うん、その相手のリスペクトも持ちつつ。
行動していく。そのマインドっていうのを失っちゃいけないなっていうのはすごい思うよね。なんかそれで言うと、なんか僕はもともと中学校の時、これもまた中学の話なんですけど、僕山村留学生で、山村留学生って、まああの、更新したら何年でもあの小学三年生から中学三年生までマックス入れるんですけど、一年ごとに更新。
なんですよ、仕組みとして。なんで一年で帰る人もいるんですよ。でもそれが逆にそのその街、その村ではそれがもうモデルケースとなっていて、ある種その一年いてくれるだけ。でも、そのその街の流動性だったりとか、新しい意見を入れてくれる、都会から入れてくれるっていう、そういう仕組みとして地町全体が変わっていったから。
もしかしたら飛騨古川もこの一年ってすごい短い間で、関係性。のってすごい難しいかもしれないけれども、これがうまく機能した時、ある種、古川はもっと新しいことに挑戦できる街になっていくし、またそれが誰か後輩が入ってきた時でもそれに協力するよとか。さらにまた新しく、全くその古川のことを知らないけれども、違う新たな視点、知らないからこそ新たな視点が生まれるっていう側面も考えたら。
最初の一期生だったりとか、二期生とか。最初は辛いかもしれないけども、これがだんだんとモデルケースになっていった時にはすごい。古川にとってもいいことだと思うし、っていうのはすごい思っている。そうだね。それは今聞いてて、古川の古川の地域住民の受け入れマインドみたいなのも、その長い時間をかけて関係性を築いていくっていうところから、もっとこう、短期間で。
まあもちろん難しいし。うん、時間のかかる変化だと思うけど、その受け入れ側のマインドというか、うん、も変わっていくのかなって思ったり。なんかそれを今聞いてて思ったのが、なんかマガジンの。うん、うちらのマガジンで、なんか地域の方から長年ここに住んでるけど、今が一番変化している時期だと思ううん?っていう話を聞いたことがあるっていう文章があって、なんかそういうことかもなって思ったっていうか。
なんかもちろん大事なその関係性を築いた上で行動を起こしていくっていうことは大事ではあるが、なんか変化させれるところはあるはずで、良くも悪くもなんかうちらは相手というか、地域にちゃんとリスペクトを持って行動して行かないといけないし、地域側もどんどん入れ替わって入れ替わり立ち替わり、どこは優勢とうまく関係性を築きながら、うまく使ってもらうでいいわけだから。
そこの中でこう一緒に取り組めたりできたら、一番それが古川のモデルになるだろうし。うん。なんかめっちゃいいな。って思う。さらにはあのサテライトキャンパスって言って、二年目以降は飛騨古川じゃない地域に。まあ飛ばされるような。でもその地域でもその飛騨古川で流動性高い状態でも、地域にちょっとずつ変化を起こして、その受け入れマインドみたいなんで、新たな価値を埋めた時に、サテライトキャンパス先、他の地域でもそれが実装できた時、多分こういうの本当の競争する力みたいなのが育まれるのかなっていうのはちょっと思っ。
ためっちゃ思うね。なんかそうなった時にさ、うちらは。まあ、なんか、地域の変化はさ、うちらに対してうちらは何もできないから、こういう側は。あの、一生懸命行動していくしかないかなって思うんだけど、こう怖い。優勢側がこう気をつけたらいいこととか、なんか大事にすべきことってなんかあるったりする。ああ、今のところすごく感じているのは、その素直さだったりとか、まあ言われたことはまずやるみたいなとか、挨拶とかもう。
普通にもう当たり前、絶対当たり前だって思っていることでも、意外とおろそかにしている部分が、まあ僕も4月ちょっと全然地域の人と関わってなかったなとか。まあ、そもそも地域の人より先に、地域の人はこのひなふる変わって絶対先に挨拶してくれるけど、先に逆にこっちが挨拶できたかっていうと、よそ者なのに挨拶をしてくれたのに。
できてなかったなって。先に挨拶することできなかったなとか、なんか思うこと結構あるんで。なんかその当たり前をもうちょっと当たり前できたらいいなっていうのは思。う、そうだね。まあなんか他方で都市の人からすると、普通に街の人とこんにちはっていうのってちょっとさあ、馴染みがないし、なんかカフェに行きます。喫茶店に入りますこんにちはとかないじゃん。
いらっしゃいますよ、あれよもちろん。でも。ないからさ、すごい逆に挨拶していいのかなって思ったりするっていうのもあって。もうそれはこの4月でさ、地域の方に逆に挨拶してもらったりとか、なんか怖いです。期待してるよって言ってもらったりする中で、まあそれだったらうちらもこうなんだろうな、オープンな志していかないといけないなと思うし、そこは私たちがなんだろう、特に都市から来てる人たちは意識していかないといけないことかなと思ったりするよね。
だからまあ、5月はその地域の人が4月歩み寄ってくれた分、こちら側も歩み寄る姿勢みたいなものは多分。そうだね、歩み寄る。そうだね。なんか私たちがさあコア優勢として古川で過ごしてると、やっぱり歩み寄ってくれる住民さんたちがハイライトされて見えるんだけど、実際には多分そうじゃない人もいっぱいいるから。まあでも、地域に対して私たちができることってないないっていうのは、その地域を変化させようとすることはできないからさ。
やっぱ自分たちができることをやって、地域側がそれにあの応じて変わっていくっていうことしかないとするなら、やっぱり三重君が言ったそういう基本的なことをやっていくっていうのが結論になるのかなと思ったりしますね。なんかそんな感じですね。はい。じゃあ、今日はここまでです。今回は、最近の気づき宮井編でお送りしま。
した問いと、対話とは。スポティファイで配信中です。コアイユウセイが日々の学びをアウトプットするノートのマガジン問いと学びとも概要欄から是非ご覧ください。フォローしてもらえると嬉しいです。それでは、またここで会いましょ。う、バイバイ。