【第6回】地域で活動していくために必要な力ってなんだろう?
ポッドキャストの説明
「大学って、なんのためにあるんだろう。」私たちも、まだわからない。でも、その答えを自分たちでつくれる場所がある。CoIU(Co-Innovation University)——岐阜県・飛騨古川にある、2026年に生まれたばかりの大学。私たちはその一期生です。カリキュラムも、文化も、まだ何もない。だから、ここから全部はじまる。その過程を対話を通じて、お届けします!
「問いと、対話と。」は、CoIU(コー・イノベーション大学)の学生が自分たちで続けている学生活動です。大学公認の活動ではなく、学生主体で運営しています。
出演
宮井陽音/ちぇりこ
各種SNS
- 問いと、対話と。https://note.com/haruto_miyai/m/ma9c2b38ca7c1
- 宮井陽音https://note.com/haruto_miyai
- ちぇりこhttps://note.com/cherry_child
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よ。うこそコーアユーラジオトイと対応与え。コー・イノベーション大学一期生の見。合いです。同じく一期生のちぇりこです。この番組は、CoIUの学生2人がCoIUという謎めいた大学での学びについて話していく番組です。今日は、地域で活動していくために必要なことって何だろう?というテーマでお送りしま。す、お願いします。
お願いし。ます、はい。そうですね。まあ早速だけど、宮井君はこの問い、その地域で活動していくために必要なことって何?って聞かれたら、どうやって返す?あ。あ。どうやって考える?これ、ぶっちゃけの話を言うと。全然わからなくて。うん、あの大学まだ一ヶ月目で。うん、右何もわからない状態で、あんまりまだ地域の重要性を自分は理解していないと思ってて。
で、どうしたらいいですか?っていうのを大学職員だったり、まあ地域の活動している人たちに聞いていくと、なんか地域との交流が大事だって。絶対いろんな人言うんですよ。なんで一旦なんか。ゴールデンウィーク中に自分ができることをやろうってなっている状態で。す、なるほど。coiuがほかの大学と。まあ大きく違うと、この一つがうん、やっぱこう地域の中にあるっていうか、街中キャンパスってよく言ってるけど、こう大学で閉じられてないうんっていうのがあるなと思って。
ってるから。そうね。地域との交流とか関わりっていうのは他の大学よりも意識しないといけないし、しないといけないというか、せっかくこうアイユーにいるんだからすべきだなってすごい思うから。大事そうではあるよね。ただ、それがまだあんまり体感値として持ってないところあるのかな。みえくんは。そうだね。なんかノートの発信か。
まあ、エックスか。結構やってはいる大学のことについては発信しようってなっているけれども、その活動を見た時に、別にcoreiuじゃなくてもできることで、ノートで学びを発信するのにもうちょっと地域を絡めていったりとか、coreiuじゃないとできないことみたいなものをもうちょっと模索した方が良いのかなって、ちょっと肌感覚で感じてるっていう。
そうですね。うん。やっぱりみやくんのノートはさ、すごいなんだろうな。なんか自分の学びをそのうまく言語化して書くっていうのは、まあ、あなたの得意なことだからありつつ、なんか公営優勢らしくないっていうかっぽくない。その地域とこうどうこうとかっていうよりかは、こう、自分がこう考えたっていうのが多いなっていうのは、まあ。
思ってるから。でも、そこはなんかやりしろ、やりしろっていうか、こう、なんかできることが多そうだなとはすごい思うかな。うん、え、ゴールデンウィーク中になんかやってみたとかある?ゴ。ールデンウィーク中にやってみたことは?例えば地域の飲食店。結構何個か飛騨古川にもあるんですけど、うん。その中にちょっと行ってみたいなっていうすごいおしゃれなお店があって。
まあその。お店に行ってみたりとか。え?なんか?それはさ、行ってみてちょっと喋ったりしたの?なんかお店の人と。未だ交流がね、ちょっとやっぱり自分が多分そういうコミュニケーション的なうんものが苦手なんだろうなって、課題をやっぱり感じてるから、もうそこはちょっとやっていきたいなってい。う、今後ね。今後ね。
うんうん。で、まずファーストステップとして行ってみた行。ってみたっていう。でも、ゴールデンウィーク中にもう2回ぐらい家族も連れて行ったりとかして。で、その感想を。まずはインスだったりとか、エックスで発信して、そういう発信活動に絡めていったりとか。まあ、さらにはノートで。まあ大学のことを。ありがたいことに地域の方を書いてくれてる人がいて、まあそのお店に実際に足を運んで、その店員さんとは実際お話。
し。しゃべると喋ったんですよね。ね。だからまあ、そういうことをやったりとか。まあ、さらには今自分がやっている活動。とか、今自分が持っているスキルの中で地域に貢献できることがもしかしたらあるんじゃないかって考えたところ、自分のスキルだったりとかで、なんか地域貢献できるんじゃないかなって思って。で、それももともとN高で、まあSNSだったり動画編集とかをやってたんで、まあ地域で発信活動をやっている人たちがいるだろうっていうのを探してたら、まあインスタグラム。
で、あの飛騨古川の発信をしているアカウントを見つけたんで、その上に関われないかっていう連絡を実際にやってみて、実際お返事もいただいて、そのまだ正式に手伝えるかわからないんですけど、まあそういった状態になってるっていう。なるほど。結構。とりあえずやってみるってい。う感じ。とりあえずね。動いて。まあでもすごいいいですね。
やっぱ飛騨古川住んでるからできるね。なんかまだ私は高山の人だから。まあ、地域の飲食店いっぱい行くとか何もないからすごい。いや、私やってますね。あっても、うん。ぶっちゃけ言ったかというと、まだその大学職員だったりとか、地域のコーディネーターさんとかがいう地域の交流が大事だよっていうことにはまだ至ってないんですけど、それってもう。
重要なことってちぇりこさん、わかってますか?どんなことやってたんですか?ゴールデンウィーク中。ゴールデンウィーク中はそうね。プロジェ。いろいろいくつかやってるプロジェクトをこう進めてたっていう感じか。なお、お、そのプロジェクトの中で、この最初の今日のテーマである地域で活動して行くために必要なことってなんだろう?
っていう。問いに対して、こう自分が考えたことがある。か?っていうことを聞きたくて。それで言うと、まあ一個大きい学びがあったのは。学びやプロジェクトっていうやつなんだけど、こう。まあ簡単に言うなら、私がやってる学びやプロジェクトで図書館で単発イベントをやろうとしてたんだけど、まあすごい地域の人と喋ったり、もちろんグループの中でミーティングして、地域との関わりがまだ全然足りてないっていう理由で延期したっていうことがあって。
ほう、うん。あの、それはかなりいろんな学びがあったかなと思うかな。なるほど、その学びやプロジェクトはあんま深掘りは、今日は。あ、全然あ、いいですか?じゃあ実際ちょっとだけでいいんで、その、あの、どういうことやろうとし。て。そうだね。なんか。そもそも学びやプロジェクトって何ですか?そう。だよね。学びプロジェクトはまだこう明確に文言とかが決まってるわけじゃないんだけど、今目指してるのはこう勉強、いわゆる勉強。
偏差値とか追いかける勉強と。こう日常での問いうんとか疑問がもっと行き来するような。こう学びを提供するとか、そういう場を作るっていうのを目指しているプロジェクトになりますと。で、まあ、まず場を作るとかって、結構すごい遠い話だから、一旦あの、まあ勉強を教えるとか、えっと探究活動今。義務教育で探究ってあるのかな?
って。ああ、なんか科目でした。らしいよねえ。普通に探究のその授業のテーマを決める時期らしいんだけど、この春がうん、その探究活動のテーマの相談勉強と探究活動のテーマの相談会を図書館の2階でこうやらせてもらうっていう、あの単発イベントを企画してましたと。っていう状況で。うん、結構ポスター作ったり。うんこう集客この人にやってもらおうとかっていうのが、まず学び舎プロジェクトとその単発イベントに関する説明。
なるほど。え。じゃあさっきゆってたその延期みたいな話を。なんでそれを延期に至ったのか。そうだね。なんか結局じゃあ集客どうしようって話になって。うん、うちらがあまりにもこう頼る人が今、地域にいない状態だから。一旦こう、知り合いを経由して、この人だったらいけるだろうっていう人に白羽の矢を建てて、ええと直接喋ったことなかったんだけど、うん、その知り合い経由でお願いしたんだよね。
うん。で、そしたらその人はすごいまあいいようにこうやって。うん、あの、最初リアクションをとってくださって、もうそのその集客とかって広める前に一旦話教えてほしいっていうか、説明してほしいっていう感じになって。もちろん行かせてくださいってこと説明言ったと。そこでしゃべっていく中で、やっぱ地域との関わりをもっと持った状態でイベントをやらないと、やりたいことに近づけないなっていう結論に至ったっていう感じなんだけど。
なんだろうな。もうちょっと言うとこう、地域のことをよく知らないまま、自分たちのやりたいを押し通そうとしているという状態であるっていうのをメタ認知したって感じ。あ、あはあ。はあ。で、その集客お願いした人も、結局直接まず関係性を持った上で、あの、こういうイベントやりたくて、あの集客お願いってお手伝いいただけませんかっていう、その順番があるじゃん。
まず関係性から頼むっていう。なんだけど、そこをかっ飛ばして、この人だったらいけるだろうっていうのを、まあ、あのいけるだろう、この人だったら助けてもらえるだろうっていうのを考えて。知り合いを経営してお願いしたと。もうそれすらも間違えているし、あの、そうね、なんかとりあえずやってみようで、すごい突っ走っていたんだけど、なんか私たちとしてはすごい純粋にあの、まずやってみないとわかんないだろうっていう気持ちと、まあちょっとあと一年間しか古川にいないから、早く活動しなきゃって焦りの中で単発イベントを企画していたと。
でもそれってあの。その前にまずやるべきこといっぱいあるよねっていうのを、まあ教えてもらって、うん、めっちゃそうだなっていうことで、一旦延期になったっていうことになるんだけど。うん、まあ今回の学びっていうか、今回のこの経験を経てすごい思ったのが、なんか東京とか都市とか、あと身内のプロジェクトうんだったら、とりあえずやってみようぜ。
突っ走っていて。で、やってみて。なんか全然刺さんなかったら改善すればいいし。そう。東京とか都市でやってみて、人が集まんなかったら改善すればいいんだけど。こう、飛騨古川でそれをやるということは、なんかこう、良くも悪くも地域の人を巻き込むことになるし、その地域の人はメンバーが入れ替わらないうんで、やってみて良かったとしても悪かったとしても、口コミが広がるっていうか。
あの、私たち3人からしたら学びは、プロジェクトの3人からしたら3人のプロジェクトなんだけど、地域から見たらこう、IUの学生さんのイベントになるから、そこの見え方も意識しないといけないとか、なんかめっちゃ考えることあるなっていうの。すごい。思。って。私はすごい東京っていうか、あの都市の人だからとりあえずやってみる、ダメだった、また帰るっていうのでいいと思ってたが、地域はそうじゃないっていうのはめっちゃ大きな学びだった。
っていう中で、やっぱ最初の問いに戻るけど、その地域との交流をした上で、関係性を築いた上で、自分たちのやりたいっていうのを地域にこう伝えていく。で、その後にこう何かことを起こすっていう順番を踏んでいかないといけないんだなっていうのを、あのゴールデンウィーク中、めちゃめちゃ勉強しまし。たあ。あ。それはすごい。
なんか羨ましいなっていうか、なんか僕はまだ全然そのとりあえずやってみような段階で、まだその、多分ちぇりこさんのフェーズにはまだいないうんんですけど、ああ、なるほど。でも延期は延期する決断って結構なんか、僕が例えばプロジェクトをやってて、急にそれがなんか地域の方からいや、それはまだ関係性のフェーズ踏んでないなくない?
って言われて。なにくそ。ってならなかったです。かあめっちゃ悔しかった。なんか私たちは結構あの、いや、これ一旦やってみようって感じで、なんかこう行くぞって感じだったけど、その地域側から見ると、いやちょっとまあちょっとこう、他にもあるんじゃない?って言われた時に、うわ、気づいてなかったっていう悔しさめちゃめちゃあったけど、なんだろうな、なんかなんつ。
まあ、まず思ったのは3人いるから、その悔しさは結構3人で分け合えてる。一人だったら多分ちょっと落ち込む時間とかもあったと思うんだけど、3人でその悔しさを分け合った上で、一年間でちゃんとこうなんだろうな、仕組みとして回せるようになりたいっていうのは3人とも見てるとこだからポジティブ。結構ポジティブに持ち込むんじゃなくて、この学びを生かして。
もう1回単発イベントで企画しようって今なってるっていうのはあるの?とまあ個人的な話には個人的に思ってるのは、別に今回やってみても良かったとは思ってんだよ。それでなんかあのいろんな人に何か言われるとか、まあ一番嫌なのは何も言われないことだけど、まあやってみて多分そこで気づいたこともいっぱいあると思う。
別にどっちが成功?その正解とかないんだけど。自分たちで一生懸命考えた結果、演技の方が今回ベターベターだっていうことになったから。でも、そこはなんだろうな、いろんな人の話を聞いて、自分たちの中で最善は何かって考えて、うん、1回やるって決めたものを止めるっていう。結構なんかちょっと、もう図書館の人とかも巻き込んでたから、なんか自分としてはすごい申し訳ないなと思ってんだけど、それでもこう。
ちゃんと決断できたっていうこと自体にはすごいポジティブに思えてる。その3人の結束も固まったと思ってるし、より頑張るぞっていうのは今思えてる状態かなと。ああ。なるほど。いや、ちょっとずるいですね。ちょっとなんか、同じ一期生として、なんか僕はまだ全然体感できてないのに、もう体感してる人がいるって。まあこれも。
でも後々僕以外の一期生とかもいろいろプロジェクトを起こしていく上で、多分地域の関わり。で、地域で活動していくために地域の関わりって必要なんだなって感じていくので、まあまあ、なんかもともと自分だったら多分ここに焦りを感じてたんですけど、まあ一旦このこの焦りとかはなんかう。んあ、じゃあもう一個ちょっとここで話があるんだけど。
じゃあうちらが地域との交流大事だってなりましたね。でも、じゃあどっから攻めていくのって話あるじゃないで。すか、あるね。で、宮井君はとりあえず飲食店から攻めていってる。で、結構バイト飲食。古川のあの飲食店でバイトしてる子たち多いから、やっぱ飲食店のお店の人とかから攻めていくっていうのは方向性として一個あると思うんだけど、学びやプロジェクトがどうやって地域と交流していくか、コネクションを作っていくかっていうのはめちゃめちゃ難しくて。
それはすごいなんか悩んでいたんだけど、それをノートに書いたらコメントがつきましたと。で。まあ、なんか探してもらったら見つかってしまうんだけど。こう、高山市民で普段読んでくださっている方からなんだけど。えっと、その人もCoIUには関心がある。でも関わり方がわかんないんですよね。で、私はコア優勢として地域との関わり方がわからない。
地域もCoIUに関心がある人がいるが、関わり方がわからない。え、どっちも同じこと思ってんじゃんって思った時に、これはなんか、あんまりこう、堅苦しくはないけど、茶話会なのか対話会なのかっていうのが、実は結構ニーズがあるんじゃないかっていうふうに思い始めましたと。で、あの、まあ、簡単にプロジェクトにしてしまうんで。
うん。あの、そのチームをちょっと立ち上げまして、それをあの、またメンバーは全然違う子たちで、なんかこう、人と人をつなげる。っていうのを将来やっていきたいって言ってる子とか、もうちょっとあの、こっちからあの、ちょっとお願いっていうか、一緒にできないかなってお願いして。あの、まあチーム組んだんで、そっちも進めていって、こう関係性を作るっていうところのきっかけとして、最初こう、そういう機会を作っていけたらいいなと今思ってますね。
なるほど。早いですね。早いです。ね。まあでも今までの経験、この一ヶ月の学びで焦りから生まれる急ぎは良くないっていう。あ。あ、その自分たちがやりたい、やりたいやりたいっていう焦り。焦ってかなんだろうな。自分たちのやりたいを押し付ける。ええ、急ぎも良くないし、一年しかいないという焦りも良くないし。こうお互いにこうちゃんとこう、手順を踏んでいくことはすごい大事。
だけど、うちら一年しかいないっていう絶対条件もあるから、くりくりもしてられないっていう。そこのバランスはめっちゃあるから、焦らず、でもちゃんとことを前に進めていくっていう、あの一ヶ月の学びを次生かしながら、まあ他にももちろん学びはも進み続けるし、あのできたらいいかなと思ってます。なるほど。じゃあ僕もはい、こういうちぇりこさんの活動に焦らず僕、向き合っていけたらなっていうのをちょっと聞いてて思いました。
そうだね。はい。じゃあ、今日はここまでです。今回は、地域で活動していくために必要なことって何だろう?ってお送りしました。問いと、対話とはスポティファイで配信中です。コアイユウセイが日々の学びをアウトプットするノートのマガジン問いと学びとも概要欄から是非ご覧ください。フォローしてもらえると嬉しいです。
それではまたここで会いましょう。バイ。バイ。